2019.05.31 Friday

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    2010.08.30 Monday

    夏の夜サンポ

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      先日は「夏の朝サンポ」について書きましたが、今日は夜篇です。

      自営の仕事の都合上、夜になる前には散歩を済ませて置きたいのですが、夏だけは気温の関係でそういったわけにもいかず、夜の散歩は皆さん同様日が暮れた後となります。

      未去勢♂、警戒心の強いグー、暗い夜道の散歩は真夏にほぼ限定されるため慣れていません。首に小さなLEDライトを付けて出発。

      普段は余裕でパス出来る小さな犬にも警戒心マックス。ワタシもコントロールに緊張し汗だくになります。昼間でも苦手な黒い仔には、ますます吠えがちになるので昼間よりもレベルを下げて路地に逃げたり遠ざけたりした上で座らせて(興奮してコマンドも効かないときにはお尻を手で押して座らせます)パス。

      今のグーは、「コイ」での正面停座+アイコンタクトをどんなときでも出来るよう頑張っています。脚側停座でも良いのですが狭い道路では正面に付けたほうが場所を取らないので…また、2頭引きのときは2頭が正面に付いたほうがこれまたコンパクトなので。転嫁行動には要注意です。

      ワタシの羞恥心も暗闇に紛れると多少薄れ、しっかりコマンドを出せる。ですのでグーのレベルが下がってもワタシのレベルがアップするので、飼い主と犬とで「イッテコイ」の状態。ときにはこういった練習も必要ですね!

      夏が経過していくにしたがってグーも暗闇に慣れ、駅や商業施設にパブリックトレーニングに出かけてみたり、広い道路を選んでルーとの2頭引きに挑戦してみたりして、夏の終わりを迎えています。

      10月には3歳になるグー。♂としてのピーク時を迎えています。これまでに吠えが抑制出来なかったことは大反省すべきであり本当に悔しい。しかし少しづつ…グーもワタシも「マシ」にはなっている。まだまだ続く吠えの抑制トレーニング。秋になれば1頭引きでしっかりお散歩も出来るので、諦めないで頑張ろう。


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      2010.08.23 Monday

      夏の朝サンポ

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        今日の朝日新聞の1面は「炎暑延々」というタイトルが踊っていました。暑い夏がまだまだ終わりそうにありません。

        朝の散歩のパターンは主に2通り。時間が自由に使える朝は、5時台に母子2頭引きで出発して歩いて近所のグランドのある公園へ行き自主トレ。家人が在宅の場合はルーを家人に任せグーの1頭引きで出ることもあります。トレーニングが終わったらごく近くの森林公園へ移動しフレキシで自由運動&ディスクなど。朝早いせいか出会う犬は顔見知りばかりでグーも吠えることはありません。

        時間に制約がある朝は7時半にならないと散歩には出られません。歩き散歩は犬にもワタシにもきついので、クルマに母子を乗せ駐車場のある公園まで出向きます。木々がたくさんあって日陰が多いのでこの時間でも散歩出来ます。

        ただし大きな公園なのでお散歩の犬の多いこと。以前も書きましたがノーリードの仔、飼い主さんがオシャベリに夢中でほったらかしになっている仔、フレキシをびよーんと伸ばしきってお散歩している仔などなど刺激がいっぱい。

        グー、狭い歩道のすれ違いなど、まだ吠えてしまうんです。いえ、吠えさせてしまっています。こちらは2頭引きなのでかなり高難度なことは確かですが、毅然と指示すれば多少の興奮状態でも少なくとも座ることは出来るはず。ですが…恥ずかしくてしっかりコマンドを出せない。ですのでグーが相手をガン見した状態ですれ違いをさせて吠えさせてしまう…わかっているのに、出来ない。きつくコマンドを出して従えば良いけれど、出来なかったらカッコ悪いし恥ずかしいから。ワタシがこの感情を克服しないとダメなんです。

        さて公園でも直線しか取れませんがトレーニングをして、1時間の駐車料金で収まるギリギリまで遊びます。汗だくです。

        暑いからといって犬の要求にそって散歩の時間を早めると、どんどんどんどん要求がエスカレートする=犬主導になる、と先生から教わっていたので、極端に早い時間に散歩に出ることはありません。が、ワタシもだんだんと身体がキツくなってきました。夏バテですね。

        夏バテといえば上記のような散歩をして帰ってくるとバタンキューな母子。散歩中もハァハァと忙しいですし、吠えが割合と我慢出来ているのはただ単に暑いせいもありますね…ということは全然進歩していないということか…秋になったらまた吠えるようになるのか…そんな想像をしても何にもならないので、日々出来ることを一生懸命頑張ろう。

        次回は夜サンポについて書きますね。







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        2010.08.11 Wednesday

        公園にて…

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          暑いですね!

          朝のお散歩は、日陰が多い公園までクルマで出かけることが多いこの夏です。
          場所を選べば自主トレも出来るし、すれ違いの練習も出来て良い。

          今日もそんな朝のお散歩。
          自主トレ後は母子のリードをフレキシに付け替え解放してやります。
          日向もお構い無しに爆走するので、母子ともにハァーハァーになります。
          で、帰り際水道で水汲んで飲ませていたら真横にノーリードの白いトイプーが居てビックリ。
          ワタシは半分パニックになって、でもとにかく

          「グー!コイ!!」


          最近は相手とにらみ合いをさせないため、とにかく視線を外させるように頑張っています。
          最初から見ないことはまだ難しく、相手から視線を外せたらご褒美。
          いつまで経ってもこのレベル?と言われても仕方ありませんが
          ワタシの飼い主力ではココが精一杯。

          鼻先の位置に居たトイプーから視線を外してワタシの元へ来たグー。
          ほっとした…
          また相手を噛んだりしてしまっては…ぞっとします。
          たぶんトイプーも吠えないし自ら近寄って来たのですから、
          友好的な性格の仔だったのだろうと思いますが、ワタシ的には危機一髪。

          「すみませ〜ん」と言いながら大分時間が経ってから駆け寄ってきた女性の飼い主さん。
          カチンと来たワタシは思わず
          「ノーリードにするならちゃんと呼び戻してください」って言っちゃいました。
          もちろん公園はノーリード禁止ですが、ホント多いんです。

          トイプーが近寄ってきたことに気付けなかった。
          で、また落ち込むワタシ。
          でも、グーもルーも我慢出来たのでそれは良かった。

          グーのような気の抜けない仔と出会ったおかげで
          無遠慮に犬を近づけて来る人が本当に多いことに改めて気付きました。
          以前のワタシはどうだったろうか。
          少なくとも相手に許可は取っていましたが、犬が苦手な犬がたくさん居ることには関心が無かった。
          だから、そんな飼い主さんに無闇に怒るのも勝手なのですが。

          お散歩は気が抜けません。





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          2010.08.04 Wednesday

          普段のお散歩

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            不服従〆期間中と書きました。

            グーの不服従は一定期間を置いて巡って来ます。
            なぜ波があるか??
            それはワタシのグーに対する態度が甘くなったり厳しくなったりするからであります!

            しかしこれは、不服従が顕著に現れたり、先生や周囲に指摘されたりするまで正直気付けません…
            だって、ワタシは、グーに対して常にフラットに対応している「つもり」なので。

            可愛がるために飼っている犬です。
            そしてワタシも♀なので母性本能ってヤツも備わっているのか?やたらに撫で回したり抱きしめたり褒めまくったりしたくなるときがある。
            柔らかくて温かくて頼り切って来る(要求ばかりとも言う)愛犬を、可愛いと思うのは飼い主の本能でありましょう。

            ビーやルーには、上記のような態度で接して来ました(留守番が極端に多かったけれど…)。
            疑問や悩みも感じることなく。

            ですからグー育てには本当に本当に苦労しています。

            で、お散歩です。
            〆ると言っても家の中で纏わり付いて来るグーを引き離したり、必要以上に声をかけない、目を合わさないといった対応がメインです。
            お散歩中も同様です。
            信号待ちなどで脚側停座させ出来たときは褒めるかご褒美。グーの顔が輝きます。
            ポイントポイントで、「ゆっくり」や脚側行進もしてみます。
            出来たら褒める。褒められることの嬉しさを、グーには分かって欲しい。分かっていると思います。

            その後解放しても匂い取りの頻度は落ちワタシに注目しているのがわかります。
            吠えにしても、相手の犬を見て興奮しても、名前を呼ぶとこちらにアイコンタクトしてくる頻度がぐっと増えました。
            ルーに対する転嫁行動も無いので、ルーの精神状態も安定しているように見えます。

            〆は良いことづくめです。でも、ワタシはとても気が張るし疲れます。しかし、今のグーにはどうしても必要なことです。
            競技会で良い成績を出すためではなく、同居犬の心の平穏のために。

            いつか、ワタシが意識して〆なくとも、常にワタシを意識して行動する犬になって欲しいです。
            そのためのいろいろいろな方法も先生に教わりました。
            なかなか上手に実践出来ませんが、出来るようになるときが来るはず。
            グーが老犬と言われる年齢にならないと無理かなぁ〜
            でも、近づけるように頑張ろう。





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            2010.07.04 Sunday

            暑い夏の過ごし方で悩む

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              梅雨真っ只中のヨコハマですが、今年の梅雨は今までのところまるまる1日中雨が降り続くことや、物凄い豪雨になるということはなく朝晩降って日中は晴れ間も、という感じで経過しています。ただ、湿度の高さは物凄いです。

              夏に向かうにつれ朝のお散歩の時間は早くなり夕方は遅くなります。しかし散歩の時間でこちらの予定全てがうまく行くはずもなく暑い中出ることも当然あります。そして限られた時間の中にもなんとか科目の自主トレも入れたい。出来れば2頭引きでなく1頭引きで行きたいし他の犬にも多く出会いたい。

              しかし上記全てを叶えるのは時間的体力的にほぼ無理。

              そこで最近は早起き出来たら母子にはお弁当をつくりクルマで10分弱の公園へ。ビーには同じお弁当を出掛けに食べさせお留守番してもらいます。広い公園だったら地面は土ですし木陰も沢山。気温が多少上がっても犬もワタシも近所の散歩よりは快適です。そしてお散歩のわんちゃんもいっぱい!すれ違いの練習も存分に出来ます。

              科目の練習が出来る広場もそこここにあり、駐車料金は痛いのですが有意義なお散歩が出来ます。そうそう行っている公園のうち1つは、朝8時半までに退出すれば駐車料金がタダなのです。

              広い公園に母子はいつも大興奮。暑さも忘れて夢中で歩き、その勢いで科目もやるので気温のわりには元気に動きます。先生に犬が苦手な暑い夏に、どれだけ練習を重ねるかで秋の競技会で差が出る。と教わりました。暑さでダレた動きになってしまっても、「必ずやらせる」「出来たら褒める」を念頭に置いて練習しています。駐車場に戻ったら先生に教わった方法でお弁当をモチベーターにして科目の復習をしてから朝ごはんを上げます。犬だけでなく飼い主であるワタシもバテる暑い夏。上手に過ごして有意義な時間にしたいです。

              短時間散歩でも気温が高いので帰宅すると母子はぐったり。良く寝てくれて助かります。夕方の散歩は2頭引きで駅やスーパーなどのパブリックエリア中心に短めに。それでも暑くて疲れるのでしょう、夜もぐったりと寝ています。

              母子の散歩の前後に老犬ビーの散歩も行くとワタシもぐったり。

              グーですが、暑くてハァハァ言いながらお散歩しているせいか、ルーとの2頭引きでも吠えはあまり出ません。しかしこれは修正出来たということではないと思っています。吠えについてはまた書きたいと思います。


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              2010.04.21 Wednesday

              お散歩と行進中の作業

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                今日も根性でビー&ルーは各1頭引きのお散歩です。今年初めて夏日になった今日は、5回もお散歩しました。ビーだけは、1回ね。痩せるし焼けるしだわホント。グーのすれ違いですが安定には程遠いのですが「犬が来る」=ガッツりチョークが入る。ことはインプットされているようで相手を見定めるとまずは後ずさりしワタシの右側に回りこんできます。チョークから逃げているんですね。ワタシは、とにかく絶対に座らせる、を今は徹底しています。リードの遠心力を使ってお尻を引っぱたいたり、手で押したりしてとにかく座らせる。グーはホッペを膨らませてパフパフ言いながら吠えるのを我慢している様子。「スワレは?!」とプレッシャーをかけ続けチョークを入れ、アイコンタクトしてくるまでそのままです。

                相手が未去勢の♂でなければ、ココまでしなくともすうっと視線を外して無視出来ることも多く、少しは分かってきているようです。もうちょっと、とは思えませんが諦めないで頑張ろう。

                こうしてなんとか相手を見送ると、なぜだかコマンドもかけていないのにずうっと脚側行進状態で歩き始めるグー。ワタシを見上げているもんだから、何かにつまづいたりぶつかったりして正気に戻り、匂いを取り始めます。

                さて、こんな今日の夕方は賑わう駅前でちょっと用足しついでにパブリックトレーニング。…っていっても最寄の駅前は大分慣れて来てしまっているので、人混みもわりあいスムーズ。他に犬も居なかったので思い切ってリードコントロールを無しにしてみましたが上手に追随してきてくれます。これを、2頭引きで出来れば楽なのですが。

                駅前から公園へ抜ける。公園は2つあって1つはいつも犬が放されていて飼い主さんたちが集まっておしゃべりしているので、その仔たちを見ないで通過する練習。これも、もう慣れてしまっているので普通に通過。もう1つの公園は、普段は子供たちが遊んでいるのだけど、今日は少年2人のみ。リード付きのまま行進中の停座の練習をやってみる。と、座っているグーの目の前を少年たちが遊んでいたボールが!!勢い良く転がって行く〜〜〜!ワタシはグーから離れているので焦りました。今一度「スワレ〜!」と叫ぶ。必死なワタシに対して、意外にもグーはふっと視線を外し普通に座っていました。ホッ〜〜〜〜

                その後解除してフレキシに付け替えたら、思いっきりそのボールに関心アリアリでしたが?何でかな?


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                2010.04.18 Sunday

                お散歩ばっかり

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                  科目の練習のエントリーが目立ちますが、毎日のお散歩に日々苦労いや苦悩しているワタシであります。先日のエントリーで、時間が無いときは2頭引き〜と書きました。お散歩に割ける時間は、やっぱり変えようも無いのですがグーの吠えをなんとしても直したいので最近は1頭引きで行くよう、頑張っています。家人の勤務体制が変わり、老犬ビーのお散歩もワタシが行かねばなりません。ご近所さんには「あの人、犬の散歩ばかりしている。しかもいつも同じ犬!」と思われていることでしょう。よそ様には、14歳だろうが2歳だろうが、同じビーグルに見えますものね。

                  ま、それは良いのですが…何はともあれグーの吠えです。犬が来ると「チョーク入れないで」と足にすがり付いて狂い吠えするほどきつく対応してきた成果か、漸く相手を見定めるとアイコンタクトするようになってきました。先生のアドバイスに従って、「ヒール」コマンドや「ツイテ」のコマンドでアイコンタクトを維持することで「相手を見ない」を継続出来るように練習しています。

                  相手が苦手系(大きい、黒い、未去勢♂、吠えている、暴れている)あるいは苦手系でなくともテリトリー意識がアップする自宅近辺ですとまだまだコントロールは不十分ですが、ここのところ少し成長が見られます。グーが良くなったというよりは、ワタシの対応がクイックになった効果かと思われます。

                  しかし、ココ最近。秋には3歳になるグーですが、ますます警戒心や♂としての自我が強く変化してきているように思います。家の中での警戒吠え(吠えは許しませんがワタシの隙をついて低く唸ります)、散歩前後の自宅前での係留中は非常に緊張していますし、今まで仲良く出来ていた♀の仔とも、近くに苦手な♂が居ると攻撃的になるなど難しい面がどんどん増えて来ています。

                  ワタシ自身も初めてのことで、戸惑い困ることばかりですがこれが去勢していない♂の、オスとしてのピークなのだと捉え、出来る限り客観的に対応して行きたいと思っているところです。周囲には未去勢でももっともっと穏やかな仔もたくさん居ますし、そんな仔と会ったあとでグーを見るとヤレヤレとは思いますが、諦めず月齢に相応しい育て方をしてやりたいと思います。


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                  2010.04.11 Sunday

                  2頭引きのお散歩で

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                    最近は朝のお散歩を1頭引きで、夕方のお散歩を母子の2頭引きで行くことが多いです。科目の練習をやろうとすると、公園やグランドなどの広い場所を使いたいから。朝早い時間なら子供も遊んで居ないので空いていることが多いのです。また、個人的に朝のほうがお散歩のために時間を取りやすいのです。夕方のお散歩は、犬の多くない自宅周辺でも、お散歩が集中する時間になるため他の犬に会う確率は朝よりは高くなります。

                    「相手を見ない」を完璧にしたいグーですが、他の犬に会う確率の高い中、母犬ルーとの2頭引きとなるとやはりワタシのコントロールが1頭引きのときよりも遅れがち、甘くなりがちになってしまいます。片手でルーを引いているとグーの顎下に位置したチョークの、前方向にショックを入れるのがとことん難しいのです。ルーも一緒に引きずってしまえば出来るのかもしれませんが、そんな広いスペースが無いことが殆どなので、結局グーを吊り上げるかたちになってしまい、効果は無いに等しい状態に…

                    相手に気付いた最初のタイミングで的確にチョークを入れられればすぐにアイコンタクトして来てその後相手を見ることを我慢出来るということはワタシの感覚的にもだいぶ慣れて来ました。しかし、ルーが居るとどうしても出来ない。きっと、グーもそのことを分かっていて「ルーが一緒のときは吠えられる」と思っているのでしょう。

                    そんな中今日の夕方も時間が無く2頭引きでお散歩へ。出来ないかもしれないと思いつつも犬の居そうなコースを選ぶワタシ。矛盾しているかもしれませんね。案の定、真っ白でもふもふのピレニーズに出会い、正しいタイミングでグーにチョークを入れたつもりが…吠えさせてしまいました。しかも、右に付けたはずのルーまでが吠えようと伸び上がっています。ルーのリードの握りが甘かったせいか、さらに前進させてしまいその様子にピレニーズも近寄ってくる、という最悪の状態に。

                    しかも、すぐ隣の家のベランダから小型犬が2頭大興奮で吠えまくりはじめました。

                    後ろ向きのままピレニーズの飼い主さんに謝り、少し離れたところへ2ヒキを連行しまだピレニーズを見ようと振り返りたがるのを「イケナイ!」と叱りつけアイコンタクトを続行させましたが…さっさと立ち去ったほうが良かったのか?ワタシもプチパニックになっていましたし、コレを書いている今もどうしたら良かったのか分かりません。背後を通って立ち去るピレニーズを見ることなく我慢は出来ましたが…

                    その後立ち寄ったショッピングセンターの駐車場で、顔見知りのビーグルに会いました。ルーよりちょっと年上の♀です。グーが吠えるのをご存知なので普段は道の両端で挨拶をするのですが(相手のビーグルちゃんは吠えません)、今日はワタシの御用がおありなのかずんずん近づいていらっしゃる。またまたパニックになったワタシは、周囲も構わずに2ヒキに、恐ろしくドスの効いた声で「スワレ!!」を命じましたが…グーは吠えました。チョークを入れさらにコマンド。座りました。その後5分ほど立ち話をしましたが母子ともに動くことはありませんでした。しかし、結局は吠えさせてしまいました。

                    そのビーグルの男性飼い主さんに、「いつまでも甘えているねー。甘やかしているから吠えてるんじゃないの?僕んちにしばらく預ける?(笑)」と言われてしまいました。自由業らしいその飼い主さん、ちょっと本気みたいでした…。確かに、その通りなのかもしれない。

                    お散歩でも、家の中でも、ルールを守って生活しているのですが完全に改善されない理由はワタシにあるのでしょう。どこが?科目トレーニングやスクールトレーニングでも、グーのコマンドの実行性の低さは明白です。出したコマンドは必ず実行させているのですが、暮らしの中ではパターン化してしまっているのかもしれません。グーに注視し続けると隙を突いて好きなことをやり始めるルーにも油断出来ません。

                    叱ったり、チョークを入れるために犬と暮らしているわけではないのに…迷路に迷い込んだようで、しかも、その迷路生活にも慣れてしまったようで、悲しくも複雑です。


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                    2010.04.01 Thursday

                    お散歩が一番難しい

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                      初めての訓練競技会が終り、疲れと興奮も収束し、普段の生活に戻りました。あ、もちろんトレーニングは続けますし科目練習も競技会前と同じようにやっているつもりです。

                      競技会へ行くと、当たり前ですがたくさんのわんちゃんが居ます。先日でも、300頭居たとか。でも、皆競技をするわんちゃんですので、飼い主さんや指導手さんに集中していますし吠えたり、喧嘩を売ったり、行きたい方向へ飼い主さんを引っ張ってお散歩している仔は居ません。犬がたくさん集まっていてもちっともうるさくないんです。

                      競技会場へ応援に行き始めた頃は、グーもルーも落ち着かず、ワタシも慣れないのでたびたび吠えさせてしまっておりました。しかし先日を含めここ最近は吠えることも吠えさせることもなく、1日を過ごすことが出来るように。

                      グーも、<以前よりは>ワタシの声に耳を傾けることが出来るようになりつつありますしワタシも的確な判断が<以前よりは>出来るようになりました。


                      しかし…これと比較して、改めて家の周りのお散歩の難しいこと!未去勢♂であるグーは、テリトリー内の他の犬に対する意識がものすごく強いことを、競技会場から帰ると思い知らされます。しかもお相手の飼い主さんの対応も実に様々で、競技会場よりもはるかに脳味噌をフル回転させてお散歩しなければなりません。

                      「相手を見ない」はまだ完全ではありません。一日も早く克服しないと。全ては飼い主であるワタシにかかっています。

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                      2010.03.18 Thursday

                      辛いお散歩

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                        先日受けたお散歩トレーニング以来、グーのお散歩では教えていただいたことを実行しています。

                        犬に出会うと、グーは首のチョークチェーンを顎の下に移動されます。これだけで「ヤバイ!」と思うことも増えてきてアイコンタクトしてくることも増えて来ましたが、ちらりとでも相手を見たら、容赦なくチョークが入ります。それに怯んで視線を外しても、また見たら、見ようとしたら何度でもチョークです。顎下に位置しているので、「グエッ」と苦しそうに呻くグー。相手の犬が大きくて黒くて若く去勢をしていないとしたら、それでもまだ見よう、吠えようとします。

                        こんな、辛いお散歩を繰り返していたら…今日は向こうからギャンギャンと吠えっぱなしのチワワちゃんが来ました。明らかにグーに向かって攻撃的に吠えている。小さい犬に対しては大分ガマンが効くようになって来ているけれど、「無視」はどうだろう…と思いながらチョークを顎まで引き上げ、「イケナイよ」と言ってすれ違いにトライ。

                        するとどうでしょう。グーの視線は脚側行進のときのそれのまま。「ヒール」コマンドは出していませんでしたが吠えるチワワを「無視」出来ました。

                        続けざまに、門扉にへばりついて吠えまくるキャバリアにワタシがビックリ!より門扉の近くを通過中のグーに(何を血迷ったか)「リーブ!!」と叫びましたら、チョークを入れなくともすうっとアイコンタクトして来ました。

                        「リーブ」は普段は拾い食いをさせないために使っているコマンドなので、正解の対応ではないのですが、すうっと戻ってきたアイコンタクトになんとなく今までとの変化を感じました。


                        グーが苦しそうに呻くまで、きつくチョークを入れているワタシ。そんな愛犬の様子を見るのは、コレを書いていても泣きそうになるほど辛いです。でも、今までも「これくらい出来ればまぁいいか」と、対応を曖昧にしてしまっていることで現在のグーが出来上がっている。そんなグーにしてしまったのはワタシです。ごめん、グー。

                        先日は小さな子供に、「あのおばさんこわい」と言われた…その子供はこれまた小さなヨーキーのリードを持っていて2頭引きしていたワタシと母子にずんずん近づいてきて参りました。相手が子供なので、グーにチョークを入れながら後ずさり。これで良かったのか?子供とヨーキーの保護者は、その様子を見ながら携帯メール中。これからもいろいろなパターンに遭遇することでしょう。ワタシの対応策の引き出しも、もっと増やさないとなりません。

                        しかし、救いは、こんなお散歩をしていてもチョークチェーンを見せると喜んで散歩へ行きたがるグー。いくら叱られて呻いても、解除のコマンドが出れば嬉しそうに匂いを取る。へこたれない頑固なあっけらかんとしたタマ付きオス犬であります。「無視」を早く身に付けさせてやりたいです。頑張ろうワタシ。

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                        Goo & Roo & Lulu
                        Goo Beagle♂ 2007年10月12日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Roo Beagle♀(Gooの母) 2004年2月9日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Lulu Beagle♀(ラウレア犬舎出身) 2017年8月12日生まれ
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