2017.05.19 Friday

これからが楽しみですね〜

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    大きな競技会が終わり…
    だけど、そのあともコツコツ、練習続けています。
    ご褒美のお遊びには、最近習ったノーズワーク(フードサーチ)など取り入れ楽しんでいます。
    13歳3か月のルーも、臭気選別とノーズワーク、パラレルで楽しんじゃっています。

    週に1回の先生のレッスンで…
    「良い練習が出来ていてこれからがホント楽しみですね〜」と仰る先生。
    これから…?
    「ハイ〜もう歳なんですけどねえ」とわたし。
     
    先生:「ああそうでしたね、9歳か〜でもすっごく元気ですよね。動きもいいし、飼い主さんとの関係も良くなって来た(まだそこ?的な(^^;))し、これから、って感じなんですけどね〜」

     
    これから、かぁ〜
    3歳とか4歳とか5歳とか、せいぜい6歳くらいの仔にかける言葉のような。
    でも、ステイタス的には、まさに「これから」なのだとわたしも思うのです。
    「これから」というには歳をとり過ぎていることを嘆くのではなく、
    「これから」というスタートラインに立てたことを感謝しよう。 
    毎日楽しくて楽しくて、最高だなぁ〜って思いながらビーグル親子と接しています。
     
    いろんな躾・訓練の方法があるし同じやり方でも教え手が違えば風味が違ってくる。
    普通の飼い主にとって、自分と自分の犬にふさわしい方法で導いてくれる指導者を探し当てるのは至難ですよね。
    ましてや、最初の犬、はじめての躾、となると情報が全くないわけで。
     
    9歳の「これから」でも、「これから」に到達できてラッキーでした。
    暑い夏は、9歳なりに今までよりもちょっとペースを落として、練習したり遊んだり、体力をつけたりして乗り越えよう。

    JUGEMテーマ:ビーグル

    2016.10.23 Sunday

    汗をかこう

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      わたしが泣かされ続けたグーも、10月12日になんと9歳になりました。

      悩み血を流し周囲に助けていただいて、勉強もし、濃い濃い9年間でした。
      9歳といえば犬としてかなりの落ち着きを見せてくれても良い年齢だと思うのですが、グーの場合はまだまだ気持ちが前へ前へ向かうようで、飼い主としては油断禁物継続中です。

       

      何といってもテリトリーである近所の住宅街のお散歩が訓練よりも難しいことは変わりありませんが、それでも、グーなりに自制出来るようになり、格段に穏やかにお散歩出来るようになりました。

       

      3歳違いの母ルーもまだまだ元気に歩けますので、2頭引きで楽しくゆったりとお散歩していると、悩んでいた日々を思い出して、大げさではなく、眼頭が熱くなることがあります。
      そんなお散歩や訓練を通して最近強く思うこと。
      それだよ!
      それでいいんだよ!
      すごいね!
      えらいね!
      「褒め」を伝えることはとても重要だということは分かっていて、懸命に伝えようとするのですがうまく出来ない。
      周囲の眼も気になるし、犬を相手にはしゃいだ声を出すのは恥ずかしい。
      犬の口にオヤツを押し込んで、大食漢のビーグルだしオヤツを豪華にすれば、より褒めていることが伝わると思っていました。
      周囲の訓練仲間もそうしていたし。
      だけど…
      犬がこちらのたっての願いをくみ取ってくれたとき、こちらも精一杯褒めてあげないと!と思い教えられ。
      自分の年齢や周囲のことは振り払って、走って、はしゃいで、大きな声を出して、汗をびっしょりかいて、遊ぼう褒めよう。
      こちらが突っ立ったままオヤツを与えたって、美味しいけど盛り上がらない。
      遊んで遊んで一段落して、お互い肩で息をしながら見つめ合っているときに幸せを感じます。
      明日は何して遊ぼうか?

      オヤツも好きだし遊びもね♪♪
      2016.05.19 Thursday

      グー(♂、8歳7か月)のこと。

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        自宅リビングの西の隅っこの産箱で生まれたグー。
        この仔と暮らして8年。
        自分でも過去記事を振り返ることに嫌悪感を覚えるくらい、この仔には苦労して来ました。
        自分に対して、家族に対して、他人に対して、他犬に対して、この仔が居ることに常に気を張っていないといけない。
        今まで飼った犬の経験値からは、大きくかけ離れた配慮をしないと、この仔とは暮らしていけない。
         
        犬と暮らすって、楽しいことばっかりで、癒されるし、大好き、と思っていたそれまでの40年以上の自分が、まったく変わらなければいけなかった8年。
        パピーパーティに通い、躾を習い、訓練に発展し、それでもうまく行かなくて、食餌を見直したり、精神面のケアを習ったり。
        躾や訓練にもいろいろなアプローチがあることを知り、選択に迷い、導入がうまく行かず後戻りしたり。
        人間だって、持って生まれた性質や性格は周囲の大人やその人自身が修正しようとしても、望む結果なんて得られない。
        自分自身がそうだもの。
        受け容れて、折り合いをつけて、経験を積んで、生きて行く。
        犬だって同じだと思い…グーの性格や性質を慮った対応を心がけるのだけど、それも、上手く行かずかえってマイナス方向に進んでしまったり。

        とっくにシニア域に入っている8歳のオス。
        若犬の頃とたいして変わらない悩みと、緊張感を持って暮らしています。
        グーは犬だけれど、神様とか悪魔様が居るなら、 間違いなく 、今までユルい人生を過ごして来た私に試練を与えに来たのだ。
        犬に関する学び。
        それに関連する人々との出会い。
        訓練の先生は仰います。
        「グーみたいな仔を経験したということは、きっと活きてきます」

        良く耳にする、
        「ウチの仔、犬もヒトも大好きなの〜〜」
        それって素晴らしいことなんです。羨ましい。
        でも、嫌いなモノは嫌い。それも現実。
        JUGEMテーマ:ビーグル
        2016.02.22 Monday

        幅の狭い遊歩道にて。グーの変化。

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          徒歩圏に全長2キロほどの、遊歩道があります。
          小川に沿って伸びる遊歩道は、ザリガニ釣りのキッズも多く集う、ワタシの2頭のビーグル親子のお気に入りの散歩道でもあります。
          当然、ご近所のワンちゃんたちは皆この遊歩道が好き。
          季節の良い週末の夕方などは、ヒト犬ワラワラのお散歩ラッシュになることも。
          好きなのでひんぱんに連れて来てやりたいけれど。
          私自身が、自信が無いのでついつい足が遠のく。
          グーの他犬に対する吠えに悩みまくっていた2〜3歳の頃の当ブログを読み返すと「チョークを入れた」と頻繁に記載しています。
          当時の先生には、チョークチェーンを使用した強制とコマンドによるコントロールを指導されていました。
          真剣に取り組んで…ですが上手く行かず悩んで悩んで。
          訓練競技にも取り組みながら、行ったり来たり。
          他の指導法や考え方にも興味を持って、少しづつ自分なりに勉強をしました。
          良かれと思った方法も、(素人ですし)すぐに上手く行くわけなどなく、またまた負のスパイラル。
          そんな中、「犬なりに」という言葉に心惹かれました。

          犬たちが嬉々として散歩したがる、ラッシュ時の遊歩道。
          グーのハーネスに付けたリードはフリー状態です。
          向こうからワンちゃんが来る…

          「グーは、相手の犬を認め、しばし佇んで、遊歩道から逸れた脇道を自ら選択しました」
          わたしの介入は一切無しです。

          さらに別の日に観察すると、相手の犬を認めると今までさんざん匂い嗅ぎをしていた目前の地面を、さらに嗅ぐ。相手の犬が脇を通っても、嗅ぎ続けています。
          自ら相手を積極的に無視しているのだ、と思いました。
          相手にもよりますし距離感にもよります。
          苦手な相手で、距離も取れないとなると、相手から眼を離せませんし興奮して毛を逆立てますが、(強制訓練の成果か)相手をやり過ごすとアイコンタクトして来ます。

          こんなダメ飼い主に本当に良く付いて来てくれて、頑張っているなぁと嬉しくなるお散歩が出来ています。
          グー8歳4か月。
          先月の去勢手術による変化は未だ認められません。
          すでにシニアですが、やっとやっと、良いペアになれそうな気配かな。
          犬を飼うということは共に生活すると言うこと。
          お互いにストレス無く過ごせれば良いですよね。
          訓練競技も楽しんでいるけれど、生活圏の中でリラックスしてお散歩を楽しめることが、何より大切だと思っています。
          JUGEMテーマ:ビーグル
          2015.09.24 Thursday

          非作業犬で続ける

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            犬を介してのリアルなお友達が極端に少ないわたしですが、このブログやお店の、facebookページを通じてお知り合いになり、実際にお会い出来る機会に恵まれることもあります。

            インターネットに感謝感謝です。

            その中でもビーグルで、訓練競技なり、アジリティなりに、挑戦しているお友達。

            みんな、みーんな、悩んでいる。

            匂いを取っちゃう(地面クンクンが我慢出来ても、浮遊臭を取っちゃう)

            逃げちゃう(気になるモノがあると、そっちに行っちゃう)

            マテない(マテてても、いつしか、地面の匂いを取って旅に出てしまう)

            呼んでも来ない(来るけど、トボトボ)

            とにかく、「集中出来ない」< 作業犬に比べて


            ビーグル仲間の中に居れば、「ビーグルだから」で終わってしまう話題も、競技をやっていて、他の作業犬種の競技などを見てしまうと、「何であの仔のように出来ないのか。どうすれば良いのか」

            壁にぶつかる。

            大抵のビーグルオーナーはそこで、「ビーグルだから」と競技を辞めて行かれる方が多かったです(個人的な今までの経験談ね)。

            わたしはソコでは諦めなかったんだけれど、壁は高くって高くって、今でももちろん超えることが出来ていません。

            ひとつあった!ビーグルの特性で競技や躾を行う上で役に立つこと!食欲!!

            食べ物をモチベーターにして(おもちゃで遊ぶこともあります)科目を教え固定化し、練習を積んで競技会に挑みました。ルーは、7歳にして初挑戦した訓練競技会で、いきなり2席を獲りました。が…

            前の記事にも書きましたが…訓練競技会に挑戦を重ねるうちに、「競技会本番では、オヤツやオモチャも出ないけど、叱られることもない」と覚えてしまいました。わたしが、無計画に競技会に出し続けてしまった、ということも良くありませんでした。

            壁を超えるには、大食漢ビーグルであるからこそ、食べ物に頼っていては無理。




            <続く>

            続きは、たぶん、こちらで書きます(まだ書いてないよ)。→ 



             

            2015.02.07 Saturday

            やっぱり!「わんちゃんの脳内分析 ぽちメーカー」

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              「わんちゃんの脳内分析 ぽちメーカー」ってのをやってみたら!!!!
              http://dog.moemon.net/q.php

              グー…


              この仔が生まれて7年…ずっとずっとず〜〜〜っと、その攻撃的な態度に悩まされて来たけど、やっぱりな!(笑) 負けないよ。 その態度の意味がいろいろとあることも<ようやく>分かって来たし。 そして、ルー…あんたもか…やはり親子だわね…

              確かに、息子のやりたい放題にも決して負けない。
              それが問題をさらに拡大することも、ある、けど…(笑)
              飼い主がんばります。

              2014.08.04 Monday

              グーを6年間育てて。

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                記事がアップされると必ず読んでいる大好きなブログがあります。
                dog actually
                http://www.dogactually.net/blog/

                先日アップされた記事は、特に興味深く、このブログ記事を書こう、と思うきっかけになりました。

                犬なのに犬が怖い犬
                http://www.dogactually.net/blog/2014/08/post-559.html

                この記事の著者が最も強く印象付けたいのは以下の点だといいます。
                子犬の同族への攻撃抑制は、母親の元で兄弟姉妹が一緒に暮らさないと身につかない。

                わたしは、これまでも幼い仔犬を育てた経験は複数回あります。親元に居るときも犬好きな家族だったので、犬の扱いがとても上手な祖母と父を中心に何頭もの犬を育て、多頭だった時期もあります。
                ですから、初めての自家繁殖で、ひとりっこで生まれたグーが心配でした。兄弟が居ないことがマイナスであることは彼が生まれたときから認識していました。

                ワクチン・プログラムが終了する前から抱っこで近所を歩き回り犬に出会えば可能な限り近づき挨拶の練習をさせていただいたり、飼い主さんには触れていただき、パピーパーティにも積極的に参加しました。素人なりに、出来ることはすべてやった!という自負があったので、生後半年を過ぎるころから、ところ構わず吠えまくり他の犬や同居犬に歯を剥いて飛び掛かるようになったグーを見て、まるで誰か他人の犬を見るような思いだったのを覚えています。

                そして訓練士さんを頼り、まず吠えない、そして他犬を無視する躾が始まりました。長い長い道のりでした。

                「dog actually 犬なのに犬が怖い犬」 のブログ記事に書かれていることはまさにグーのことで、彼は犬が怖いのでしょう。そして未去勢牡でもあるので、性欲に支配された行動も加わっているのでしょう。しかし6年前のド素人かつ犬の問題行動で苦労したことのないわたしには、何が原因でどうしたらいいのかなんて、全く分かりませんでした。訓練士さんは正しくわたしたちを導いてくださったのだけど、どうしても、教えられたようにグーに相対せない。わたしのなかの「こんなはずじゃない、わたしの犬が吠えまくるなんておかしい。恥ずかしい」という気持ちが、グーではなく周囲の視線や評価ばかり気にさせ、彼と真正面から向かい合うことをしていなかったのです。いや、向かい合っているつもりだったけれど、グーを見ると「何で?」と不満を覚えずにはいられなかった。

                だから、若犬のころのグーの写真は、極端に少ないんです。カメラを構える気持ちになんか、なれなかった。

                長く暗いトンネルの中でわたしを助けてくれたのは訓練競技であり、4歳のある日、わたしが変わったことでグーが吠えなくなったことはここに何度か書かせていただいた通りです。

                今のグーは、吠えてはいけないし吠える必要もないことを知っています。他の犬は気になるけれども、わたしがそれを望んでいないのも理解しています。勢いよく向かって来る犬でなければ、ほぼ無視してやり過ごすことが出来るようになって来ました。まだまだ油断は出来ませんし、油断したときが失敗の繰り返しだということは思い知らされています。

                6年前のわたしは「dog actually 犬なのに犬が怖い犬」というブログ記事を読んでも、全く理解出来なかったでしょう。失ったのは、少しの犬友達、得たのは、グーに噛まれた傷跡と、「犬ってこういう生き物なんだ」と教えられたこと。そして、信頼する訓練士さんと、たくさんの訓練のお仲間です。

                犬なのに、ビーグルなのに、ひとりっこ。


                JUGEMテーマ:ビーグル
                 
                2014.06.09 Monday

                短い生涯。経験を積む

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                  モデル犬のお仕事をして来ました。





                  犬のプロダクションには、グーが生まれる前から母ルーを登録していて、それこそ、愛犬可愛さ丸出しのバカ飼い主の見本のような私でした。


                  当時の母ルーは、問題犬でこそありませんでしたが、大した躾もしておらず、それでも大手メーカーのテレビコマーシャルに2社も出演させていただき、まったくもってラッキーでありました。


                  グーが生まれ、様々な問題行動に手を焼き、モデル犬などという事象はまったく関係の無い世界の話しに。

                  しかしあるとき、訓練士さんの言葉が胸に響きました。

                  「とにかくいろいろなところへ連れ出してたくさんの経験をさせること」


                  2014年2月 TOYOTA 企業



                  ストックフォト

                  グーのモデル犬のお仕事は、正直、多少のバカ飼い主加減も影響はしていますが、「経験を積むため」。これに尽きます。 短い犬の生涯、どんなことでも利用しなければと考えました。


                  問題行動を解決するために取り組んだ服従訓練がモデル犬のお仕事には非常に役立つので、問題を抱えているグーでも、ときどきオファーがあるのです。


                  その場で初めて出会う人、環境、見たこともない照明、音響、そして私のコマンドに従う。普通に暮らしている犬にはあり得ない状況で過ごす数時間です。いろいろと失敗もしてご迷惑をおかけしたことも少なくありません。


                  ですが、この経験は緊張に慣れ我慢と聞く耳を養い、6歳8か月の今間違いなくグーの問題行動改善に役立っています。


                  訓練競技会の緊張感もそうですが、人や犬の集まる場所でのパブリックトレーニングも、グーやルーの心の幅を広げてくれました。同時に、2頭のリードを握る私の心の幅も広げてくれました。だんだんと、リードを握る手のひらに汗をかかなくなって来ました。


                  2014年6月 横浜開港祭(臨港パーク)

                  2014.05.19 Monday

                  切り替えて考えよう

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                    さて、秋の訓練競技会の前に長くて暑い夏を過ごさねばなりません。 昨夏は、2頭ともCD靴領習をコツコツと頑張りました。1年は、早いですね。


                    暑い夏は服従訓練はお休み〜というペアが多いと聞きますし私も、正直お休みしたいのですが、ビーグルの場合すっかり休んでしまうとまたまたゼロからの出発になってしまうと思うので、暑くても短時間で密度の濃い練習を心がけることにしようと思います。10歳のルーのことは、いろいろと悩んだのですがCD靴忘督戦することにしました。もちろん、ルーの体調最優先で、無理はさせません。


                    さて、とは言っても不調だった今シーズンを超える結果を出すためには昨夏と同じことをしていてはダメでしょうね…考え、先生にもアドバイスをいただき、やはり、「普段の生活を見直す」ことが肝要かとの思いに行きつきました。毎日の生活で、無意識に犬に合わせ行動している部分を飼い主主導に変えてゆく。奔放なビーグルたちがいつでも注目せざるを得ない、「意外性のある飼い主になる」。


                    書いてしまうと簡単なことのようですが、難しいこと極まりない。すっかり出来上がってしまっている生活ペースを、犬目線で変えてゆかなくてはいけないのです。でも、競技のリンクでグーやルーを私に集中させるには、科目の練習ではなく、習慣として身に付けさせるしかないと思いました。2頭とも、科目の動きはちゃんと理解出来ています。課題は、集中力と義務感。


                    グーが20科目のCD靴鮃膤塀侏茲燭里蓮△修里箸のグーには「やらないといけない」義務感がありました。体調悪く動きはドンヨリでしたが、20分間ちゃんと集中していた。このときのグーの状態を最低限の基準として、なんとか上昇したいのです。


                    褒めて褒めて競技を教えたルーに関してはグーよりも「義務感」を身に着けさせるのは難しいと思います。ご褒美のオヤツへの意欲だけで作って来たパフォーマンスだからです。ご褒美ではなく褒められることが嬉しい。今さらですがルーのモチベーターを「私の褒め」に変更するべく頑張ろうと思います。


                    書き出してはみましたが難しい。さて、どこまで出来るでしょうか。

                    2014.04.14 Monday

                    リンクの中でどんな存在になるか

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                      迷いは継続中でして、また独り言を綴ります。


                      グーの、他犬に対する吠えは彼が4歳のある日を境に劇的に改善されました。


                      その日は、「私が、自信を持ってリードを持つことが出来るようになった」 のです。


                      グーのもともと持っている気質、生まれ育った環境(一人っ子で兄弟が居ません)、幼犬〜今までの育て方、犬種、未去勢の牡だということなどなどが他犬に過剰に反応させていた。私は吠える犬が嫌で嫌いでした。グーを連れていて向こうから犬が来ると、トレーニングのため避けてはいけない。だけど、私のリードを握る手には汗、身体はこわばり歩調も歩速も瞬間のうちに変化していたに違いない。


                      だめよとイエローカードを出してみたり脚側停座させてみたりLeaveと言って無視をさせてみたり、どれもこれもうまく行かず激しく吠えるグー。時には隣の母ルーに転嫁行動をして噛み付き、ルーが血を流すこともたびたびありました。私は、周囲の視線に耐えられずイケナイと叱るしかなかった。


                      それが、私の気持ちひとつでグーは吠えなくなった。私たちペアの関係が変わった瞬間でした。


                      散歩という犬の欲求に沿った日々のイベントの中では、グーは私を信頼したのだと思います。


                      訓練競技は静的な動作の繰り返し。犬の、ましてやビーグルの欲求に沿った動作などありゃしない。だからこそ指導手たる私は、散歩のときなんかよりもっともっとグーにとって大きな存在にならなきゃいけないのだ。信頼という関係性の表現は日常生活においては違和感ないのだけど、日常的な空間ではない競技のリンクでは、なんというか、犬からもっと貪欲に求められる存在にならないと犬は、ビーグルは、動作をしないんだな。


                      どうしたらそんな存在になれるのだろう。オーナーハンドラーで競技するということは、飼い主業と兼業しないといけないのだ。


                      競技のリンクは、散歩で出会う他の犬も居ない。私とグーだけの世界…


                      3年かかっても競技中のグーのよそ見は直せていない…

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                      Goo & Roo
                      Goo Beagle♂ 2007年10月12日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Roo Beagle♀(Gooの母) 2004年2月9日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3)
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