2011.06.11 Saturday

6月11日のお散歩トレーニング<2頭引きアゲイン!@日産スタジアム>

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    土砂降りの土曜日、本当だったらランでスクールトレーニングの予定だったのですが場所を屋根付きの日産スタジアムに移して個別のトレーニングとなりました。母子の課題は何といっても吠えの修正と上手なお散歩です。いつまでやってるの???と思いますがやっぱり、母子に限っていえば生活するうえで欠かせない大きな課題です。

    お昼前になってお散歩のわんちゃんは大分帰ってしまいましたが、お友達に刺激役をお願いしフレキシで母子2頭引きでお散歩スタート!刺激役のお友達は反対回りでお散歩してきてくださいます。

    早朝の科目トレーニングを終え食事して休憩もしているので、到着時よりも数段落ち着いている母子ですが、それでも、お散歩の出だしの「ゆっくり」」が出来ません。普段ワタシが、この興奮度合いに諦めてしまい、コマンドを実行させるより先に解放してしまうから…強い態度を緩めてはいけないんだ。

    母子だってやれば出来るのにやらせていないのはワタシ…

    しかしそれでも、お散歩中の「マテ」や「スワレ」は以前よりも実行出来るようになりました。自主解除も大分減り、しっかりコマンドを待てるようになって来ました。出来るととても便利だしお散歩が楽しくなります。

    やはり指摘されたのがワタシの対応の遅さ。あまりにも遠くへフレキシを伸ばして行ってしまったときに、行かれてしまってから呼び、来ないのでリードを引く。行きそうになったときに声かけしていればこんなことになりません。

    こういったときに「オイデ」を使っていたのですが…競技の「コイ」と差をつけるために…しかし最近、あちらから犬が来たときなどの非常時にも「オイデ!!(ドスが利いた強めのオイデ)」を使い、グーを脚側停座に付けることが多くなっていました。これが、競技の「招呼」で直接脚側に付こうとする原因でした!グーにとっては同じトーンのコマンドに聞こえるんでしょうね。困りました。

    取りあえず「オイデ」で呼んだときは側に来ても静止させず動き続けることにして、多用は避けて名前を呼ぶなどして様子を見てみます。ああ困った。


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    2011.05.24 Tuesday

    5月24日のお散歩トレーニング<2頭引き@日産スタジアム>

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      土砂降りの雨の今朝。
      たくさんの犬がお散歩しに来るであろう屋根付き日産スタジアムで、母子のお散歩トレーニングをしていただきました。

      前回のパブリックトレーニングの反省をあれこれし…曖昧になっているであろう箇所を指摘いただきたく。

      ちょっと!
      いつまでそんなこと繰り返し先生に習わないと出来ないの???

      確かに。

      ワタシも先生に頼り過ぎているかもしれない。
      でも自分で考えて試行錯誤しても、犬も成長するし学習するし、特にグーなどは下半身中心に生きるタマ付き(お下品失礼)。避妊してない母ルーや老犬ビーも同居だし、環境も変化する。それらに沿うように、犬らを導いてやらないといけない。複雑で、難しいです(ワタシにとっては)。

      ウチの母子らはたぶん簡単な仔たちではないのだろうけど、ちゃんと導いてやれば普通には出来る仔になれると思い、未熟飼い主頑張っています。

      スタジアムの周回コースを、母子を左に付けて歩きます。母子ともにフレキシリードを着用。
      以前かるびちゃんや風花ちゃんとのお散歩トレーニングで、フレキシの常用による効果を教えていただいてから、普段もおおよそフレキシを使用しています。

      「半ノーリード」とも言えるフレキシリードを使って、犬に自由度を与えつつ自発的なコントロールが出来たら素晴らしいです。犬はある程度自由に動きながらも、飼い主を常に意識している状態。これが理想です。

      <「ゆっくり」と解除>
      「ゆっくり」(匂い取りをしないで歩く)、と「イイよ〜」(解除状態。匂い取りOK)のコマンドは良く理解している母子ですが、「ゆっくり」させていてもワタシの隙を突いて匂いを取ろうとしています。グーにおいてはリードを引かないまでもピーンと張ってギリギリの状態。

      「絶対にゆっくりをさせる」というワタシの強い意志と、分かりやすいオンオフが必要(もう何年も先生に言われている…)。まずはオイデで犬を呼び寄せ、フレキシをロック状態にしてチョークにテンションがかからない状態にする。これで犬に「何かコマンドが出るな」と意識させてから「ゆっくり」。

      <オートマチックシット>「ゆっくり」の状態のときワタシが止まったら自動的に犬は座る。これも、絶対にやらせる!意思が大切です。今までは動いてしまっても見て見ぬフリで曖昧でした。フリーのときはワタシが止まったら自動的に足元に戻ってくるようにしてみようと思います。

      <「マテ」と「オイデ」>これは最近頑張っているので出来るのですが完璧ではない。「マテ」はその場を動かない。ワタシが犬を追い越して先へ行っても動かない。立った状態から停座や伏臥になるのは可。追い越した場合は必ず犬の元へ戻って褒める。これも、面倒だからと省略してしまっていました…ごめんね。

      競技の停座及び招呼と区別するために普段は「オイデ」で呼び寄せています。周囲の環境に対してフレキシがちょっと延びすぎだと思ったら「オイデ」で側へ来させる、向こうから来た犬を気にして吠えそうだったら「オイデ」でこちらへ振り向かせる。どちらか一方を呼ぶときは名前を付け加えると片方だけが反応します。

      <排便>一方がしゃがんだら一方はフレキシを床に置く=停座。コマンドをかけなくてもフレキシを置くことで座ることを徹底。排便の処理が済んだらご褒美をあげるなど期待感を持たせるとより確実な動作となって身につく。ワタシが歩き出しても犬たちは「いいよ〜」と解除されるまでは動かない。置いたフレキシを自ら咥える「リード」コマンドも教えたいです。

      <すれ違い>10月には4歳になるグーにとって、物心ついて以来の課題「吠え」。空気を読んで、先生の前に出ると吠えないので、最近は先生に相談しながら試行錯誤していました。最近中心に取り組んでいたのは相手を無視する「リーブ」。しかしこれも、相手をちらちらと見てしまい、ワタシにアイコンタクトをしてくるのは相手が去ったあと。コマンドは理解しているくせに実行性が低い。すなわち、ワタシにリーダーシップが無いということ…

      最近の失敗したケースを先生にあれこれ報告し、いただいたアドバイス。
      ワタシ自身の悪い点
      ,匹Δ靴討睚眤が速くなったりゆっくりになったりし犬が来たことを自らグーに伝えてしまう。
      気持ちの平静を保てず、それもグーに伝わり隙を突かれる。
      A蠎蠅了瑤ぜ腓悗梁弍でますます余裕が無くなる。

      ワタシ自身が上記を修正したうえで、コマンドを複雑にあれこれ使うのではなく、レベルを戻してシンプルに対応する。
      .亜爾相手を見ても、興奮しても、吠えないで通過出来れば褒める。
      近づけて来る飼い主さんや狭い道路などでは「マテ」で静止させる。普通の飼い主さんであればその時点で近づけるとダメな相手であることを理解してくれるはず。そのまま吠えなければ褒める。
      K覆┐燭虧妓世妊船隋璽。

      吠えれば叱られ吠えなければ褒められる。
      すでにわかりきっているグーとワタシですがワタシが常に冷静な飼い主でいることと、対応をシンプルにすることでよりしっかりと身に付けたいです。

      最近悩んでいたことを先生にすっかりお話し出来て、やっぱりワタシがダメなんだということを再認識…ガックリとしましたが気持ちがすっきりし、迷っていたことがクリアになりました。一番苦手な普段のお散歩。逃げないで頑張ります。


      雨で濡れたコンクリートでもわりあい平気で座る母子。
      こういったところはやっぱり洋犬です。


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      2011.01.29 Saturday

      1月29日のお散歩トレーニング

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        土曜日の今日は、大きな公園でのお散歩トレーニングに母子と参加しました。ご一緒したのは紫苑ちゃん&おりべちゃん、こころくん、ジョイアちゃんです。

        時間はお昼、集合場所は根岸森林公園です。ずうっと以前にわんわん運動会に参加するので訪問したきり、久しぶりです。お天気は晴れ。きっとわんちゃんがたくさんお散歩しているだろうし、大興奮必然の母子。コマンドが聞こえない(聞く気が無い)&苦手な仔には吠えるんだろうなぁ…ちょっと憂鬱なワタシ…いや!こういった状況に馴らし学習するためのトレーニングなのだ!頑張るよ〜

        実は、少し前の夕方の2頭引きの散歩で、元気な若そうな黒ラブちゃんと会い、グーはもとよりルーまでも吠えさせてしまい、大いに落胆したワタシ。グーは自分と同様興奮したり、向かって来たり、睨み合ったりしてしまう相手は無視出来ません。座らせて、ワタシが脚なりで視界を遮って、なんとかかんとかすれ違えることがある程度です。「Leave」コマンドも届かず、相手が遠く去ってようやくワタシの顔を見る始末です。大人しくグーを気にしない仔なら無視出来るので(当たり前?イヤ〜以前はこういった仔にもひとり興奮して吠えていました)、思い切り褒めてやるのですが、そこから進歩しないのです…

        ルーを同伴していると上記の興奮度は3割増し。まったくいつまでこんなことやってるんだ!と凹みます。そこで今回のお散歩トレーニングです。先生にお聞きしたうえで、フレキシリードでの2頭引きに挑戦しました。

        開始時間前に到着したのでひとけの無い林で2ヒキの排泄。この時点で興奮度マックスの母子(涙)。そこへ複数のラブラドールを連れた何人かの飼い主さんが!飼い主さんはワイワイ、犬たちもはしゃいだ様子。こりゃ、グー、絶対に吠えるな!と思ったワタシ、とっさに遠ざかっていました。しかしラブに気づいたグー、吠えました…その様子を先生にしっかりチェックされていて(汗)「逃げてはダメ。逃げると余計に吠える。自然に行動して、グーが相手を見たら指示をしていまやっていることと同様に行動すること」。逃げることでますますグーに相手を意識させてしまい、逆効果でした。


        その後皆さんと合流し、「空気を読んだ」母子は比較的ワタシを意識してフレキシでのお散歩が出来、しかも思ったよりも他の犬は居ず。

        犬を求めて本牧山頂公園へ移動するも、ココでも期待外れ。まあそれでも、普段のお散歩よりかははるかに多くのわんちゃんに会えました。すれ違うときには「いけないよ」などの声掛けは一切せず、グーが相手を見たらチョークで指示。座らせるなりそのまますれ違うなり、無視出来たら褒める。この繰り返しです。とにかく苦手な家の周囲でのすれ違い。なんとか克服したい!!!

        また、公園のような広い場所ではフレキシリードで犬を自由にする距離感が、普段と異なって来てしまいます。どんな場所でも距離感を一定にすること。自由に遊んでいてもリードが張るのはダメ、呼んだら戻る、を徹底すること。

        <根岸森林公園にて>




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        2011.01.22 Saturday

        1月22日のお散歩トレーニング<頑張れルー!>

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          久しぶりのお散歩トレーニングは、ウチの母子、かるびちゃん、風花ちゃん、ジョイアちゃん、プーちゃん&モコちゃんの大所帯。参加者が多い段階で興奮マックスの母子。さぁコントロールが大変だぞ。

          母子ともフレキシリードにてスタート。普段のお散歩もスタートして一定のエリアまでは匂い取り禁止にしているのでまぁまぁ。問題は、解放してから…

          「ヨシ」か「いいよ〜」で解放となるのですが5Mのフレキシリードいっぱいいっぱいに走り去ろうとする母子(涙)。公園の芝生エリアなのでなおさらです。解放時も、周囲への配慮や他の犬が急に現れたときのことを考えると2Mくらいの位置で自由にしていて欲しい。もっと言えば、公園では5Mでも良いけれど家の周りの道路では1.5Mくらいの範囲が理想です。そこで、チョーク。すると母子は、「匂い取り禁止モード」に入ってしまい左側をとぼとぼと歩く…

          先生にアドバイスを求めたところ、犬が限界の距離まで離れた時点で強めにチョークで指示。これの繰り返し。匂い取り禁止モードに入ろうがどうだろうが、いずれ限界の距離感を覚えるとのこと。ホントかな?母子でも出来るかな…?そのためにはワタシが距離感を曖昧にしないようにしないといけない。勝手ですがこれも難しい…場所によって限界距離が微妙に違うから。これを敢えて一定にしないとなりませんね。

          しかしでも、フレキシでの2頭引きを始めたころに比べれば、大分コントロール出来てきたように感じますし運動好きの母子も動ける範囲が広がって楽しそうにしているように思います。


          <落ち葉の山でも匂い取りをガマン!ツライわん〜〜〜〜>




          ルーは特に、家人が在宅中のときは揃ってダイエットペアということで家人と散歩に出ています。家人の場合犬にはオールフリーの散歩をさせますので…(その代りご褒美は携帯していません。家人の教育もしたいのですが成人男子はなかなか言うことを聞いてくれません…)ワタシとの散歩のときだけルールを守る、というのは難しいかと思うのですがルーなりに区別してコマンドを聞いているようです。頑張れルー。ありがとう。

          ルーは待機もだいぶ思い出して来て持続時間が長くなって来たし、暖かくなったらまた科目も自主トレ頑張ろうね。


          <先生に遊ばれて?みんなで乗っかりました>



          ゆくゆくはフレキシだけのコントロールで山下公園とか〜街中とか駅前とか、そんな場所にも挑戦して、どこへでも母子と一緒に行けるようになりたいです。そのためには他の犬とのすれ違いをもっと完璧にしないと。まだまだ遠い道のりです。


          <公園のシンボルツリー>





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          2010.12.30 Thursday

          12月30日のお散歩トレーニング<やっぱり後退…>

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            今年最後のトレーニングは公園でのお散歩トレーニングです。今日は参加者が多く、かるびちゃん、風花ちゃん&とん平くん、こころくん&クイールちゃん、ジョイアちゃん、そしてグー&ルーでした。公園にて7時スタート。

            2班に分かれました。ルー&グーは最初の班で、こころくん、とん平と一緒。フレキシリードでの2頭引きを、普段のお散歩でも取り入れて頑張っているのですが…先生に指摘されたのは匂い取りOKとNGの区別が曖昧になっているということ…最近ワタシがフレキシにちょっと慣れて来たので、チョークへの指示やコマンドではなくリードでのコントロールになってる?とちょっぴり自覚し始めていた矢先…やっぱり…反省です。

            落ち葉の堆積した広場を、匂い取りをしないで歩く。難しい。鼻がすうっと水平になった時点で指示しないと、いつまで経っても良いことと悪いことを教えてやれない。

            OFFからONへの切り替えのとき、チョークの指示のみでコマンドをかけないで練習して来ましたがチョークの入れ過ぎも曖昧さの一因となるので、切り替え時のみ「ゆっくり」を使っても良い。

            いつもと違うメンバー構成なので興奮気味だった母子。そんなときももっとしっかりコントロールして楽しくお散歩が出来るようになりたいです。

            競技会への挑戦や失敗、宿泊を伴うトレーニングを経験したり、言うことを聞かないグーに困り果てたりと今年は本当にいろいろなことがありました。

            グーは、未去勢の♂として自我はまだまだ強くなるだろうけれど、出来ることも多くなり我慢することも覚えた。来年も一緒に成長出来るよう頑張ろう〜!ルーは2月には7歳でシニア域に入るけれど、食事や運動を気遣って健康維持することが第一。いろいろ覚えたこともたくさんあるので、ルーとも競技会に出てみたいです。

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            2010.12.12 Sunday

            12月12日のお散歩トレーニング<フレキシでのコントロール>

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              今朝は甲斐犬のかるびちゃんと合同のお散歩トレーニングです。公園にて7時スタート。

              今日のワタシ的テーマは、「しっかりコントロールしかつ、ラクで楽しいお散歩」。お散歩は、ルーには気分転換して欲しいし、グーにはしっかり運動量も与えてやりたい。と考えるとウチの2頭引きお散歩にはフレキシでコントロールすることは理にかなっているんです。焦らずステップアップしたいです。

              <フレキシでのON(匂い取り禁止モード)>今まではフレキシをロック=ロックする音とチョークが緩むのを合図にON。しかしこうすると、普通のリードで歩くときもそうなんですがテープが絡んでワタシはしょっちゅうそれを解かないとならない。そこで先生。「ONのときもロックしないで」。エッ?じゃぁどうやって犬に伝えれば良いのだろう?ロックボタンを押してちょっと首に指示を送るだけで伝えるんです。先生がなさると、出来るんです!

              フレキシを2個、左手に持ったままボタンをカチカチ+解放(OFF)のコマンドだけで犬をコントロール。犬も自由度が高くなりますし飼い主もラクです。難しいけれどまったく出来なさそう、というレベルでもない。挑戦する意欲が湧きます。

              仔犬のころからフレキシに慣れている(奔放な散歩ばかりしていました汗)ルーは、首に刺激のあるフリーの状態だと却ってテンションが上がるので、ワタシの真横かやや前で歩く状態になり自然と2頭を視界に入れることが出来るのでワタシの観察力もアップします。


              <グーのオビディエンス>伏臥を極端に強化したので弱くなっている立止。自主トレで伏臥とのバランスを気遣いながら立止も強化してみました。出来るかな??と思ったら=先読み。ワタシのコマンドを出すタイミングがパターン化しているんですね…また練習です。後ろ足で立つ意識はちょっと戻って来たようです。

              遠隔:停座から伏臥→反応は早くはありませんしまだ安心は出来ないのですが、一応、声符のみで。伏臥からの停座は、いつもダブルコマンドが癖になっているのですが今日は出来ました。

              八の字股くぐり:その場で出来る科目としてぜひ会得したい。最初の入りなど理解しているのか??まだまだ怪しいですが、今の段階では止まりそうになったら褒めるなり再度コマンドを出すなりしてテンションアゲアゲで練習すること。

              先生にお写真を撮っていただく3ビキ。

              先生のページの、お写真はコチラ→ 



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              2010.12.04 Saturday

              12月5日のお散歩トレーニング<その2 :オビディエンス>

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                トレーニング後半はオビディエンスの部です。

                <脚側行進>ご褒美を右手に持ったまま(後方に付き気味なグーを前へ出すため)常歩。ターンは、犬と目を合わせますが身体を折って誘導してはダメ。ターン後にご褒美を右側から与える場合は、オーバー気味にターンし終わったあとポッケに手を入れること。

                左腿を叩くのはNG。出来たら→ご褒美。出来なかったら(よそ見したら)→チョークで指示。この2つに1つ。をはっきりグーに伝えること。チョークは入れたくないから、頑張ろうよ。というか…ワタシのチョークでの指示はいつもワンテンポ遅れてしまいます。効果半減です。無駄なチョークを入れないようにしなくては!

                <その場での2姿勢と遠隔の科目>周囲に野球少年がワイワイ。そのせいもあるのでしょうがダブルコマンドの連発…とてもイヤな気持ちになるワタシ…刺激のせいだけなら良いのですが、きっとそれだけではなさそうです。要観察です。なんでもかんでも伏せる癖が付き始めてしまったので最近は停座とのバランスを取っているのですが、やっぱりグーには極端な伏臥の強化が必要なのかなぁ…?

                <脚側停座持の集中(指導手から目を離さない)>グーに欠けている集中力。もちろんグーだけのせいじゃなくワタシの対応が影響して現在があるのですが、停座したときワタシにしっかり集中させる練習です。最初から鼻先にご褒美を持ちます。グーの場合飛びついて来るので鼻っ面をペコンとやって飛びついてはダメをいうことを教えます。いつまで〜もご褒美が貰えないと、そのうちよそ見するのでそれのタイミングを逃さずご褒美!これを上手に繰り返せばワタシから目が離せなくなる、はず!お散歩の途中お店のショーウィンドウの前でやってみましょう。冬の長い影でも出来るそう。

                <ダンベル持来>保持の練習を自宅でやっているのですがなかなか上達しないので再度教えていただきました。「咥えて」で咥えたら、落とす前の瞬間キャッチ→褒める→ご褒美。咥え続けていると良いことがあると教えます。ガジガジと噛むことはNG。すぐに取り上げること。先生とやると、出来るんだなこれが〜

                持来も、ほんの30センチほどの距離投げてやると、もともと持来は好きなので咥えて持って来ます。落とす前にキャッチして褒める、の繰り返し。今は持ってきて座らなくてもOK。ノーテンキな洋犬は、覚えも早いと先生。本当かなぁ〜〜〜。でも、ダンベルを見せるとおもちゃだと思っていてノリノリになるので、楽しく練習しましょう。ディスクとダンベルは好き!を大切に伸ばしてやりたいです。

                この日も先生にディスクを投げていただいて大喜びのグー。リターンも素晴らしい。ワタシの投げが上手なら、お友達と一緒に大会に出られるかも??なぁんて…呼び戻しもいつでもちゃんと出来るように頑張らないと。


                ワタシの古いコンデジでは追随出来ず。
                しかし、確実に顔は笑ってますし大分飛んでキャッチしてます^^
                楽しいんですね〜



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                2010.12.04 Saturday

                12月5日のお散歩トレーニング<その1:フレキシリードでお散歩>

                0
                  お散歩トレーニングを頑張ろうと思っているワタシ。そこでの成果が、普段の生活や科目トレーニングに活かされたら良いな〜と思っています。科目トレーニングが上手く行かなくなって、新たに目標を考えてみたらグーやルーとの毎日のお散歩が楽しくなって来ました。若いお友達わんちゃんのレッスンの様子もとても参考になるし、グーも…まだ1歳のつもりで(ダメ?)頑張りましょう。ご一緒したのはかるびちゃんです。いつもの公園で7時スタート。

                  早くも大胆に2頭引きでのフレキシリードでのお散歩に挑戦です。他の犬は多いですが、先生がいらっしゃるのである意味安心して挑戦出来ます。

                  <ONとOFF>普通に考えれば舗装路ではON(匂い取り無し)、芝生エリアではOFFとしたいところですが、あえて芝生エリアでOFFモード、ONのコマンド(ヨシ!なりいいよ〜なり)は舗装路で。芝生エリアでの先読み行動は禁止することでルールを覚えます。2頭ともほぼ理解しつつありますがフレキシのボタンの「カチッ」音をクリッカーのように考え、関連性を強化します。

                  <OFFのときの距離感>フレキシリードの長さは5M。OFFはOFFでも5Mの距離を思い切り走り去られてしまうと、他の犬や人…迷惑をかけることもあるでしょうしましてや2頭引きなので、よほど広い公園など以外は2M程度の位置でウロウロして欲しい。ビヨーーーンと去ってしまいそうになったら理想的な距離感のところでストップ(ロック)。何度か繰り返すうちこちらをチラチラ振り返るようになり「遠くへ行っちゃダメ」ということを理解します。刺激があるとあっという間に忘れ去ってしまうので、やはり繰り返し。チョークへの刺激が嫌いなルーは覚えが早そうです。

                  <ストップ>フレキシリードを地面に置いたらストップ、の約束を覚えさせるととっさのときに便利とのこと。今までは普通のリードからフレキシリードに付け替えるとき、フレキシをぶら下げたまま待機をさせることは実行していたのですが、フレキシを放り投げて、「マテ」コマンド。びっくりするのもあって出来ます。これを、コマンド無しで置いたら待つ、まで発展させて覚えさせましょう。

                  フレキシリードでも普通のリードでも基本的なルールは同じです。家の近所では交通量も多く道路も狭いのであまり大胆な練習は出来ませんがコマンドへの反応も、楽しいお散歩なら楽しく覚えられるでしょうし、機会を見つけて練習練習!

                  <ワタシの姿勢>2頭引きで歩くと…グーがぐぐっと前に出て、転嫁行動されグーとの散歩のイメージが悪いルーがかなり後方を歩きます。そのルーを見るために斜(ハス)に構えた姿勢で散歩しているワタシ!先生に指摘されました。これはそのまんま科目の脚側行進にも影響してしまっていると…ルーをもっと前に出して、犬を前方に見てお散歩出来るようにすること。これには何よりも転嫁行動を一切させない心構えが必須です。

                  フレキシリード3ビキ組で集合写真



                  つづく

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                  2010.11.28 Sunday

                  11月28日のお散歩トレーニング<その2:基礎>

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                    お散歩についての課題をいっぱいいただき、さー終了かしらとおもいきや、かるびちゃんと風花ちゃんはオビディエンスのトレーニング開始。グーなんかよりよっぽど集中して脚側してる…凹むワタシ。

                    「じゃ、グーもやってみて」ええええっ!!!そそそんなつもりじゃなくすっかりお散歩モードオンリーでしたのに。案の定停座させるとどよんと落ちるグー。直線での脚側、一歩目が集中出来なければ何度でもやり直し。以前も散々やりました。出来たら、ご褒美。途中で集中が切れたら、また、やり直し。

                    オビをやる心づもりが無かったのでご褒美所持量が不安だったワタシ。先生が停座しているグーの目の前でワタシにご褒美を手渡してくださる。「飼い主、オレの好きなオヤツ持ってる!」その情報だけで集中力どアップ!待機させているルーまで大騒ぎ。

                    そう、この過程も以前やりました。基礎に戻ろう、グー。

                    まずは家の中の生活やお散歩途中での脚側行進と脚側停座の集中力アップ。現在は科目に対してイメージが良くないと思われるので、ご褒美は右側からでも可。すると停座が被ってくるのでリードを後方に引いてフォローする。ワタシ的修正点=ターンのとき犬と視線を合わせて、さぁターンだよ、さぁ速歩だよ。と呼吸を合わせること。すると犬も集中して膨らまずにターンしてくる。

                    出来なければやり直し、出来たらご褒美。声掛けはしない。そうだったそうだった。楽しくお散歩しながら、またやってみよう。

                    最後には、かるびちゃん風花ちゃんと一緒に先生にディスクを投げていただいて大喜び。先生の投げが上手で、全部ナイスキャッチできるので最高に楽しいらしい。リターンもスピードがあってヨロシイ!ワタシも先生みたいに投げられたら…


                    がが!キャッチして着地したその目線の先に、大の苦手なチョコラブさんが!焦ったワタシ、先生と一緒になってドスを利かせて「コイっ!!!!」。リターンしました。だけど、ディスクをポイすると、吠えた…先生にチョークを持たれて叱られるも、チョコラブが立ち去り際に、先生にチョークを持たれながら大胆にも、「ワン!」と捨て台詞。コイツのこの点が、大きな課題なんですね…未去勢♂とはいえ…

                    再び凹むワタシでありました。


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                    2010.11.28 Sunday

                    11月28日のお散歩トレーニング<その1:ヤングなお友達とお散歩>

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                      昨日の科目トレーニングのとき、12月23日に平塚で開催される訓練競技会への出陳をどうするか、先生へご連絡する締切でした。実は、ずいぶんと前から迷っていました。基礎が崩れてしまっているのに、たとえ帳尻合わせができたとしても本番の舞台へ出る必要があるのか、どうなのか。

                      老犬ビーの体調がなかなか戻らず(ヒートが終わらない)狭い家の中で不自然な隔離生活をしているビーとグー。それを管理するワタシも疲れを実感していて、そんな環境のなか充分な準備が出来るのか。もしもまた上手くいかなかったら、ビーのことをエクスキューズにしてしまうのではないか。

                      じゃあやめよう。先生とも相談して、12月の出陳は見送ることに決めました。12月以降近郊での競技会はしばらく予定されていないので、ちょっとこじれたグーとの関係見直しをして、犬もワタシも気持ちを切り替えてみよう。


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                      前置きが長くなりましたが、そんな今日は、まだ1歳の甲斐犬コンビ、かるびちゃんと風花ちゃんのお散歩トレーニングに母子と一緒に参加させていただきました。いつもの公園に7時集合。かるびちゃんと風花ちゃんはレベル高くフレキシリードでのお散歩です。母子は普通のリードで公園1周ツアーにGo!

                      最近の2頭引きのお散歩では、「引っ張らない」ことを徹底しています。それでも微妙にリードを張るグー。イラッとするワタシ→チョーク。この繰り返しなかなか良くなりません。ルーは、良い仔でグーのかなり後方を歩きますがときおり匂いを追って強く引くことがあります。結果、「ゆっくり」を連発してのお散歩に。

                      そこで先生のアドバイス
                      今まで:「ゆっくり」(匂いを取らない引っ張らない)&解放(匂い取り、排尿OK)&「ヒール」(人混みや犬とのすれ違いのときヘッドアップして歩く)

                      これから:無言(今までの「ゆっくり」と同義)&解放 基本この2種類で、「ゆっくり」はもっとタイトに犬を引き寄せたいときに使い、連発しない。「ヒール」は脚側の練習のときのみ使う

                      匂い取り終了は「行くよ〜」なりなんなりで切り上げ、その後は無言。解放のコマンドが出るまで顔を上げてリードをたるませた状態でお散歩。最初は出来ませんでしたが、下を向いたら無言でチョーク。なんども指示しなくとも出来るようになりました。あとはワタシが徹底させること。

                      コマンドを連発しなくて済むようになってお散歩そのものもラクになるし、グーにとって「ヒール」コマンドの重要性が相対的にアップします。すれ違いなどでは使わない理由は、曖昧にならないようにするため。競技での脚側行進をきちんと出来るようにするためです。

                      将来的には:かるびちゃんと風花ちゃんのように、フレキシリードで(しかも2頭引きで!)お散歩出来たら犬もワタシももっとラクだし楽しくなりそうです。フレキシはロックした状態で首のチョークチェーンが緩むので、上記「無言」と同義の状態と認識させます。ロック解除で首にテンションがかかり「解放」です。これが出来てかつ「マテ」と「コイ」が出来ればフレキシリードとコマンドだけでお散歩出来る!とてもとてもハイレベルですが…サラダとRのように出来たら素晴らしいです。

                      ※お散歩は基本楽しく行くもの。ずうっと無言でロボットのように散歩したいわけではありませんので、ご心配なく〜

                      <つづく>




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