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2010.04.06 Tuesday

トレーニング58回目<科目トレーニング>

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    初めての競技会を終えて気持ちも新たに!今日も早朝の合同トレーニングです。ご一緒したのはクイールちゃん。ルーも同伴しました。4月に入り気温も上がってきたせいか、いつもの場所、いつもの時間でも人も犬もぐうんと数が増えました。

    グーは今日からCD兇硫別椒肇譟璽縫鵐阿魍始します。CD気世辰徳漢浬侏茲討い覆い韻譴鼻5科目を繰り返し練習しているとグーはどうだかわかりませんがワタシが飽きて来るのです。根気は、あまりありません!グーと同じですね…CD兇惑椶10科目です。

    競技会に出る出ないは置いておいて、CD気5科目+CD教定の2科目=計7科目を練習することにしました。「行進中の伏臥」、「行進中の停座」が加わります。また、CD気任榔復常歩だった脚側行進が、CD兇任鷲路が速歩になります。覚えることが、すでにたくさんです。

    まずは最初に先生に指摘されました。脚側行進ヘッドアップのための口に含むご褒美(ポイッ!とする)は常に本番を想定してスタート位置で仕込まないこと。

    <脚側行進復路速歩の練習>常歩での最後の直線からのターン後、速歩に移行します。「ヒール」と声をかけてからターンするのですが(常歩も同じ)現状のワタシは自分勝手に「ヒールーーーー」と言い自分勝手にターンし走り出している。現状のグーは、「ヒール」コマンドは「前へ!」という意識を付けるよう練習しているのでターンしながら「ヒール」と聞こえると遅れるわ膨らむわで遠くへ離れてしまいます。加えてワタシが走り出しているので、付いて来られるわけもありません。常歩の終りあたりで「ヒール」コマンドをかけ、コーナーでは一旦停止する意識でゆっくりターン。これが出来て初めて犬が追随してきて、速歩に移行出来る。まずは指導手の動きの練習あるのみです。

    <行進中の作業>大げさに身体全体で指示をすれば伏臥なり停座なりはしますが、「脚側行進中に伏せるなり座る」という意識はありません。まずはオンリードでコマンドと同時に指示を入れて練習する。また、伏臥なり停座が曲がっていても犬の位置に戻った指導手は犬に並行に立つこと。

    CD兇狼定7科目の他「自由選択科目」を3つ行わなければいけません。いろいろ選択肢はあるのですが、出来そうなものは「据座」くらいでしょうか。いやそれも怪しい。刺激の無いところでは遠隔での伏臥や停座も出来るグーですが、ただでさえ指導手が離れると余所見が激しいのでかなりリスキーです。

    覚えること、考えること盛り沢山ですが本来の目的<不服従と吠えの克服>に向けて頑張りましょう!いつもお付き合いのルーちゃんも、グーの練習が終わったあとCD気鯆未靴討澆泙靴拭ルーも、一緒に楽しんでイロイロ覚えようね。課題は、正面停座の安定と先読みの克服です。



    JUGEMテーマ:ビーグル
     
    2020.01.16 Thursday

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      Goo Beagle♂ 2007年10月12日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Roo Beagle♀(Gooの母) 2004年2月9日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Lulu Beagle♀(ラウレア犬舎出身) 2017年8月12日生まれ
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