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2016.02.22 Monday

幅の狭い遊歩道にて。グーの変化。

徒歩圏に全長2キロほどの、遊歩道があります。
小川に沿って伸びる遊歩道は、ザリガニ釣りのキッズも多く集う、ワタシの2頭のビーグル親子のお気に入りの散歩道でもあります。
当然、ご近所のワンちゃんたちは皆この遊歩道が好き。
季節の良い週末の夕方などは、ヒト犬ワラワラのお散歩ラッシュになることも。
好きなのでひんぱんに連れて来てやりたいけれど。
私自身が、自信が無いのでついつい足が遠のく。
グーの他犬に対する吠えに悩みまくっていた2〜3歳の頃の当ブログを読み返すと「チョークを入れた」と頻繁に記載しています。
当時の先生には、チョークチェーンを使用した強制とコマンドによるコントロールを指導されていました。
真剣に取り組んで…ですが上手く行かず悩んで悩んで。
訓練競技にも取り組みながら、行ったり来たり。
他の指導法や考え方にも興味を持って、少しづつ自分なりに勉強をしました。
良かれと思った方法も、(素人ですし)すぐに上手く行くわけなどなく、またまた負のスパイラル。
そんな中、「犬なりに」という言葉に心惹かれました。

犬たちが嬉々として散歩したがる、ラッシュ時の遊歩道。
グーのハーネスに付けたリードはフリー状態です。
向こうからワンちゃんが来る…

「グーは、相手の犬を認め、しばし佇んで、遊歩道から逸れた脇道を自ら選択しました」
わたしの介入は一切無しです。

さらに別の日に観察すると、相手の犬を認めると今までさんざん匂い嗅ぎをしていた目前の地面を、さらに嗅ぐ。相手の犬が脇を通っても、嗅ぎ続けています。
自ら相手を積極的に無視しているのだ、と思いました。
相手にもよりますし距離感にもよります。
苦手な相手で、距離も取れないとなると、相手から眼を離せませんし興奮して毛を逆立てますが、(強制訓練の成果か)相手をやり過ごすとアイコンタクトして来ます。

こんなダメ飼い主に本当に良く付いて来てくれて、頑張っているなぁと嬉しくなるお散歩が出来ています。
グー8歳4か月。
先月の去勢手術による変化は未だ認められません。
すでにシニアですが、やっとやっと、良いペアになれそうな気配かな。
犬を飼うということは共に生活すると言うこと。
お互いにストレス無く過ごせれば良いですよね。
訓練競技も楽しんでいるけれど、生活圏の中でリラックスしてお散歩を楽しめることが、何より大切だと思っています。
JUGEMテーマ:ビーグル
2017.12.09 Saturday

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