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2016.05.19 Thursday

グー(♂、8歳7か月)のこと。

自宅リビングの西の隅っこの産箱で生まれたグー。
この仔と暮らして8年。
自分でも過去記事を振り返ることに嫌悪感を覚えるくらい、この仔には苦労して来ました。
自分に対して、家族に対して、他人に対して、他犬に対して、この仔が居ることに常に気を張っていないといけない。
今まで飼った犬の経験値からは、大きくかけ離れた配慮をしないと、この仔とは暮らしていけない。
 
犬と暮らすって、楽しいことばっかりで、癒されるし、大好き、と思っていたそれまでの40年以上の自分が、まったく変わらなければいけなかった8年。
パピーパーティに通い、躾を習い、訓練に発展し、それでもうまく行かなくて、食餌を見直したり、精神面のケアを習ったり。
躾や訓練にもいろいろなアプローチがあることを知り、選択に迷い、導入がうまく行かず後戻りしたり。
人間だって、持って生まれた性質や性格は周囲の大人やその人自身が修正しようとしても、望む結果なんて得られない。
自分自身がそうだもの。
受け容れて、折り合いをつけて、経験を積んで、生きて行く。
犬だって同じだと思い…グーの性格や性質を慮った対応を心がけるのだけど、それも、上手く行かずかえってマイナス方向に進んでしまったり。

とっくにシニア域に入っている8歳のオス。
若犬の頃とたいして変わらない悩みと、緊張感を持って暮らしています。
グーは犬だけれど、神様とか悪魔様が居るなら、 間違いなく 、今までユルい人生を過ごして来た私に試練を与えに来たのだ。
犬に関する学び。
それに関連する人々との出会い。
訓練の先生は仰います。
「グーみたいな仔を経験したということは、きっと活きてきます」

良く耳にする、
「ウチの仔、犬もヒトも大好きなの〜〜」
それって素晴らしいことなんです。羨ましい。
でも、嫌いなモノは嫌い。それも現実。
JUGEMテーマ:ビーグル
2017.10.23 Monday

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