2019.05.31 Friday

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    2014.04.14 Monday

    リンクの中でどんな存在になるか

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      迷いは継続中でして、また独り言を綴ります。


      グーの、他犬に対する吠えは彼が4歳のある日を境に劇的に改善されました。


      その日は、「私が、自信を持ってリードを持つことが出来るようになった」 のです。


      グーのもともと持っている気質、生まれ育った環境(一人っ子で兄弟が居ません)、幼犬〜今までの育て方、犬種、未去勢の牡だということなどなどが他犬に過剰に反応させていた。私は吠える犬が嫌で嫌いでした。グーを連れていて向こうから犬が来ると、トレーニングのため避けてはいけない。だけど、私のリードを握る手には汗、身体はこわばり歩調も歩速も瞬間のうちに変化していたに違いない。


      だめよとイエローカードを出してみたり脚側停座させてみたりLeaveと言って無視をさせてみたり、どれもこれもうまく行かず激しく吠えるグー。時には隣の母ルーに転嫁行動をして噛み付き、ルーが血を流すこともたびたびありました。私は、周囲の視線に耐えられずイケナイと叱るしかなかった。


      それが、私の気持ちひとつでグーは吠えなくなった。私たちペアの関係が変わった瞬間でした。


      散歩という犬の欲求に沿った日々のイベントの中では、グーは私を信頼したのだと思います。


      訓練競技は静的な動作の繰り返し。犬の、ましてやビーグルの欲求に沿った動作などありゃしない。だからこそ指導手たる私は、散歩のときなんかよりもっともっとグーにとって大きな存在にならなきゃいけないのだ。信頼という関係性の表現は日常生活においては違和感ないのだけど、日常的な空間ではない競技のリンクでは、なんというか、犬からもっと貪欲に求められる存在にならないと犬は、ビーグルは、動作をしないんだな。


      どうしたらそんな存在になれるのだろう。オーナーハンドラーで競技するということは、飼い主業と兼業しないといけないのだ。


      競技のリンクは、散歩で出会う他の犬も居ない。私とグーだけの世界…


      3年かかっても競技中のグーのよそ見は直せていない…

      2014.04.12 Saturday

      私とビーグル。限界を感じています。

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        4月6日のJKC中部ブロック訓練競技会。不服従祭りのさ中のグーと参戦しないとならない。6歳となったグーは、むやみやたらと吠えたりはしなくなったし、訓練以外ではルールを守り生活している。決定的な悪さでもしでかせばガッツリ叱れるのだけど、トラップをかけるのも私的にはイヤだ。そんなことをしないで、どうやってポイント圏内まで状態を持ち上げるか…

        先生のアドヴァイスもあり、私は焦りまくっている本心を押し殺し、グーに対してはたんたんと接する。家の中では今まで通りルールに従って暮らし、毎朝の自主トレは短時間を意識して続ける。ルーとの訓練〜遊びの間はグーは待機。訓練を始めてもグーは従いませんが、かあっとアタマに来る感情をぐっと抑え、従うまでたんたんとコマンドを出し続け、従ったら褒める。毎日、その繰り返し。

        頑固に態度を変えないグー。若い頃はこの状態が平気で1か月、2か月続いたりしたのだ。こちらにも免疫はあるのです。それが…4月に入ったあたりから少しづつ瞳からギラついた光が消え、表情がいつものグーに戻って来ました。訓練では、意欲があるとは言えないまでも従うようになった。競技会まで1週間無い…苦手な行進中の作業は、減点覚悟で体符を使うことにして練習。なんとか、95点(100点満点中)獲れたら…!

        本番では、95点獲ることを頭に置きつつも、やはり「全部やらせる」ことを一番に考えてしまった。過去に何度も本番で作業を拒否してきたグー。レベルはとっても低いのだけど、「全部やり遂げる」ことはとても大事だという気持ちは今でも変わりません。結果、全部やりました。招呼の正面停座は綺麗に決まった。ただ…紐無しの脚側と行進中の作業の出だし、追随して来ませんでした。減点だし、審査員としては「犬との息が合ってない」とみるか「犬との関係性が、あまりよろしくない」とみるか。私自身は後者だと判断せざるを得ない。


        行進中の作業は体符を使ったうえに停座で私が戻るときにグーのお尻がスタート位置方向へと動いてしまい大きな減点になりました。今まで見たこともないようなミス。「早く終わろうよ」。スタート位置へ戻りたかったのかな…いずれにしても緊張感からくる動作、グーにとっては頼りない指導手だからだろう。

        自由選択科目のお得意の「ちんちん」でも停座位置につける作業が2声符になり減点。あれこれと減点が重なり「全部やったけど」お点は92点でした。3月の競技会よりも低いー。

        この競技会ではお友達も居ず…お知り合いの顔は見かけたけど話しかける気持ちになれなかった。ただ、憧れの、いつも表彰台に乗って、決定戦の常連さんの女性に初めてお話させていただいて、感激でした。その方がリンクサイドで競技を見ててくださったので、嬉しかったし、内容は残念だったけれどあの不服従の状態から、最低限「全部やらせる」ことが出来たので笑顔でリンクを後にすることが出来ました。あとからどんどん悔しい気持ちが大きくなって来たけれど、終わったときは、なぜか、晴れ晴れとしていた。

        グーとの競技のあと、柴犬さんと女性指導手の競技を見ました。ビーグルと同じように服従訓練にはあまり向いているとは言えない柴。しかしそのペアは素晴らしく見とれました…たんたんと、冷静に、でも、しっかりとした絆を感じる日本犬らしい競技でした。柴さんはオンナノコだったけどそれでも、大変な苦労があっての今日の競技なんじゃないかなぁ。

        この競技会の日は、結果は悔しいし、自分自身の不甲斐無さに、もう私とグーじゃ無理だ…真剣にそう思いました。


        エコパ総合グラウンド。
        綺麗で良い環境でしたが、強風でした!

        2014.04.08 Tuesday

        私という飼い主とビーグル。限界か…

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          3月のJKC北関東ブロック訓練競技会と、4月のJKC中部ブロック訓練競技会に参加して来ました。
          グーだけの出陳。そして、初めての先生の同行無しでの出陳でした。


          メジャー・ポイントを獲得したグー。グラチャン完成まであと20ポイント弱(どんだけポイント獲れてない競技会が多いんだか)。この冬は未だかつて見たことも無いような意欲を、先生とのレッスンでも自主トレでも発揮していたグー。そんなグーを見ながら、私も、「今までの苦労は無駄じゃなかった」と嬉しく思いました。ビーグルだって、出来る!出来るんだ!


          そんな中、申し込んだ3月と4月の訓練競技会。申し込み時点では、自信満々な私。今のグーなら、ポイントくらい、獲れる…だけど、過去の経験からいつまた不服従になるかもわからないから、今獲らなきゃ!正直焦っていた。


          本番2日前、ん?何だか昨日までのグーとは違う…微妙な…ほんとに微妙な<負の>変化を感じました。



          そして、本番。
          常に鬼門となっている行進中の作業を落としました…練習では声符で出来ていたけれど本番では、視符を入れた。それなのに。不服従ではないね。2日前に感じた微妙な変化が少し大きくなっていた。だけど、ポイント獲らせて、お願い!って気持ちで、犬に迎合してしまった。私が指導手ではなく、犬に主導権があった競技でした。


          3月の競技会が終わり…来ました。久しぶりのグーの不服従。2〜3歳のころはしょっちゅう戦っていた不服従。不服従なときのほうが多かったくらいに、毎々でした。訓練でもお散歩でも家の中の生活でも、とにかく従わない。唸る。ときには噛む。


          今回の不服従は、若い頃のそれとはちょっと違い、唸る・噛むような様子は見せず家の中でも普段通りに従うのに、訓練のときだけ従わないというもの。いや、みごとに、何もやらなくなりました。得意の、どぴゅーんと走ってくる招呼だって、地面の匂いを嗅ぎながらトボトボとやってくるではありませんか。


          しかし、良く考えてみよう…訓練競技は、グーの「吠える、噛む、飼い主の指示を聞かない」これを直す一助として始めたのだ。確かにタイトルは欲しいけど、それを焦るのは、違うんだと考え直しました。逃げてる?諦め?そうかもしれません…この、2つの競技会ではシーズン終盤ということもあるのか、素晴らしい競技をするペアが多かったです。私もダメなりに頑張っているけれど、タマ付き牡…ビーグル…もう、限界かな。私とビーグルじゃ。


          続きます。

          2014年3月9日 JKC北関東ブロック訓練競技会 グーCD 92.6点(ポイント圏外)

          2013.06.06 Thursday

          グー5歳。感情の振幅。

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            ここ2週間ほどの間に、グーの様子に変化が見られます。
            ◎散歩中の他の犬に対して強く反応(興奮して引っ張る、吠えるまでは行かないがその1歩手前、ハフハフと荒い呼吸)
            ◎ベランダで吠える
            ◎訪問者に興奮する、ときには吠える
            ◎コマンドへの反応が遅い、鈍い

            どれもこれもマイナスの変化(ー_ー)!!
            今まで出来ていたこと、我慢出来ていたことが出来なくなるんです。

            グー2〜3歳の頃はこの態度変化の振幅の振れ幅が大きくて、しかもしょっちゅうでした。
            5歳の今、振れ幅は以前より格段に小さくなり、頻度も低下しています。
            センセーは、これは成長、と言ってくださいますし私もそう思います。

            この態度に対しては一貫して明確に対処します。
            ◎吠える、コマンド無視に対しては無言でチョーキングするのが、グーには一番効きます!
            ◎叱られたあとはすり寄って来るので、これも、クールに無視
            これらを淡々と実行することで、マイナスの態度がじょじょにフラットに戻ってゆきます。
            吠えるのを我慢出来たり、コマンドへの反応が良かったときには大いに褒めます!

            「抵抗しても無駄」

            5歳になってもまだまだ挑戦して来るグー。
            以前の私は、グーと同じ目線になって頭から湯気だして彼と闘っていましたが、私も経験を積み多少は冷静に対処できるようになって来ました。

            チョーキングについてのご批判は多々受けています。
            いろいろと試行錯誤した結果、いやまだあれこれ試行錯誤は続けていますが、現在グーに一番分かり易く、短時間で問題を解決出来る方法です。
            褒めるだけでは、ダメなんです。
            ましてや、2頭引きで散歩しているので母ルーへの転嫁行動(相手の犬の代わりにルーに噛みかかる)のは絶対に止めさせねばなりません。

            最近はチョーキングする機会も格段に減って来ました。
            だからこそ必要なときは使います。

            いつか、まったく必要無くなるときが来るよね!


            いつまで経っても聞かん坊の顔してるわね〜〜〜


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            2013.05.12 Sunday

            アイコンタクト

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              最近のグー、変化してきたことがあります。

              「自分から」アイコンタクトしてくることがぐんと増えました。

              以前はアテンションコマンド(=グー。という名前)をくり返しかけないと振り向かなかったグー。

              最近お散歩で行く公園などでフレキシリードをフリーにして自由に匂いを嗅がせているときや、舗装道路をリード短め、でも匂い取りOKの状態で歩いているときなど、歩きながら、クンクンを止めて立ち止まって、こちらをじっと見つめて来ることが増えて来たんです。

              見つめられて、今はフリーでクンクンOKだから、再度「いいよ〜」ってコマンドすると、嬉しそうに駆けて行く。

              5年間、お散歩と言えば私の神経はピリピリ。
              ルーとの2頭引きなど全く無理で、1頭づつ、ビーが存命のときはマジ3頭バラバラのお散歩。仕事もあるし、犬の散歩に時間を取られ過ぎてしまい、精神的に参りました。

              1頭引きでも、すれ違う犬皆に戦闘態勢のグー。

              無言でチョーキング、コマンドを出して座らせて待たせる、吠えなかったらご褒美、相手を無視出来たら褒める褒める〜などなど試行錯誤の日々。

              飛躍的に良くなった!と思ったとき。なぜか…
              「私が緊張しないで、リラックスして歩く」それだけでした。

              5歳の今、ようやく、穏やかにお散歩が出来ることが普通になりつつある。

              躾や私の態度の変化以外にも、様々なことを取り入れて試しました。

              続きます。

              新横浜公園にて。


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              2012.12.06 Thursday

              ノーリードのヨークシャーテリアと「積極的無視」

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                今朝のお散歩は夏にさんざんお世話になった岸根公園へ。

                久しぶりのこの公園、母子は大興奮。お散歩して、広大な芝生エリアで1頭づつ自主トレ〜と思い立木に係留しようとしていたらノーリードのヨークシャーテリアがトトト〜ッと寄って来た。
                飼い主は分かってる…初老の男性。ゴールデンとこの仔をいつも連れていて芝生エリアで放している。ヨークシャーテリアはボール遊びに飽きるとひとりでその辺を徘徊。飼い主は眼の端で見てはいるのだろうけれどテリアが遠く離れてしまっても呼び戻そうとしない。呼んでも、戻らないのだ。その現場は何度か見ている。

                ひとしきりウロウロすると自分から飼い主の元へ戻る。

                大きな犬やジョガーも居るのに。禁止されているノーリード。しかもこんな小さな仔を…なぜ放すのか、本当に分からない。理解に苦しみます。ゴールデンのほうは、ノーリードにしていても飼い主の側から離れない。だけど、以前代々木公園でノーリードのドーベルマンが人を噛んで飼い主が逮捕されたと報道があった翌日はノーリードにしていなかったな(笑)

                やれば出来るのにー。

                ----------------っと、ここまでは余談でした。

                グー、そのテリアくんが近づいて来るとガン吠えで全然抑制出来ません。吠えられても逃げないし近づいて来るので噛んだりしたら大変だし私は2ヒキを引っ張って逃げていました。でも今日は…ちょっと、挑戦してみよう。

                ルーを立木に係留しグーのリードを持ってルーと距離を置き(転嫁行動をしてグーがルーを噛む恐れがあるので)、テリアくんに近づいてみます。その距離1M。リードを張って匂いを取っていたグーですが、吠えない。「スワレ」と言ったら座れた。「ダメだよ」と言ったらテリアから視線を外してアイコンタクト出来た!係留しているルーと揃って、私をガン見。良く出来たね。ご褒美の要求とは分かっているけれど、あんなに吠えていたのに良く出来た!ご褒美、あげました。

                普段のお散歩では、犬と出会って視線を外してコチラを意識出来たら大褒めしてときたまご褒美をあげています。コツコツ続けていこう。同伴しているルーはコレをやっていたら犬が来ると急いで私の顔を見に来るようになりました。

                先日のアサレンのとき。
                待機してるグーの30センチ後ろでマーキングするチワワ。先生にリードを持たれ「マテ」と言われたグー、ブルブル震えながらチワワくんに背を向けたまま我慢出来ていた。

                「積極的無視」
                絶対に無理。出来ないと思っていたけれど、出来るかもしれない。そして将来的には無視が当然、他の犬を気にしない犬になれるのではないか??

                無視のトレーニングはグーに大きなストレスかもしれない。もう5歳、まだ5歳。普通の寿命が得られればこれから先のほうが長いのだ。無視が出来ればもっともっといろいろな遊びやトレーニングが出来る。いろいろなところへ一緒に行ける。頑張ろう。


                トレーニングを始めたばかり、まだ1歳のグーと私。他の仔に吠えないでお散歩するすれ違いのトレーニング。


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                2012.01.06 Friday

                1月6日のトレーニング<この先>

                0
                  2012年最初のトレーニングは、パーソナルトレーニングをお願いしました。

                  先生といろいろとお話しし、疑問を投げかけ、アドバイスいただき。
                  前回の競技会でグーに94.9点をいただき、意気消沈。トレーニング意欲が維持出来るか不安でした。いえそれよりも、吠えがとても良く我慢出来るようになったグー。ひとまずは不安無しに散歩が出来るようにななりました。吠えの抑制という、現在4歳3か月のグーが、9か月で先生に初トレーニングしていただいてからの目標は達成出来たと言って良いと思います。

                  それにしても、なんとなんと長くかかったことか!今でもいろいろと問題を抱えてはいますが(家の中での同居犬との態度など)、他の犬への吠えという問題点は、条件付き(犬同士の距離感が1M以下だと難しい)ながら、吠えさせない自信が出来て来ました。

                  当初は、絶対に無理だと思っていた吠えの抑制。今ではルーとの2頭引きでもビクビクせずにお散歩出来るまでになりました。


                  さて、じゃぁもう先生についてトレーニングしなくても良いんじゃないか?
                  訓練競技でタイトルを貰ったって、グーみたいな仔が繁殖に適するわけないし。そもそも、大きな競技会でもビーグルなんてウチの仔らだけしか見かけない。練習してもしても、95点をいただくのは本当に難しいビーグル。
                  自問自答の年末年始でした。

                  でも、先生とお話しして取りあえず出した結論は、グーを家の中でも外でもより問題なく過ごせる仔にしたいということと、間もなく8歳になるルーとは、訓練競技を続けたいということ。そして、今後は先生に頼るのではなく自分で犬を観察し考え、問題を解決して行かなければいけないということ。

                  いつも先生に指摘されるのは、「対応が遅い」、「犬の行動を予測して事前に対処する」。難しいです。でも、お友達の飼い主さんで、コレが出来ている方もお出でです。ワタシには天性は無いと思いますが、努力すれば出来るはず。

                  「あのどうしようもないグーをここまでに出来たこと」
                  すでに4歳ですが、これはある程度胸を張って良いと思っています。


                  続きます。



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                  2011.11.11 Friday

                  犬の違い

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                    訓練競技会で初めてルーとグーの母子を2頭いっしょに出陳させて思うこと。

                    グーの吠えや攻撃的な性質を修正したくて始めた訓練競技ですが、グーのレッスンに母ルーを同伴していたらなんだか退屈そうなので自己流で練習したりしていました。

                    ルーが先生にちゃんと習い始めたのは割り合い最近で、 そもそも悪癖の修正を目的に取り組んだわけではないし、7歳8か月というシニア犬。ワタシの気合いも、ユルイ…
                    1年以上レッスンしていただいてるグーとは大きな差がありました。

                    しかし初出陳で97点台を取り入賞。
                    グーなんぞ97点を取るのにどれだけ苦労したことか…


                    審査員講評で驚いたのは喜求的で節度もある、と言われたこと。まさか?ホントに???
                    グーなんて、ワタシの科目間違い2回を含め「お話にならない」的な結末を何度経験したことだろう。

                    これが良く聞く「犬の違い」なのか???
                    親子とはいえ、雄雌の差、資質、性格・性質が違うんだなと改めて感じました。
                    確かに8年近い歳月を共に生活しているけれど、アタシに対する執着なんて無いルー。こんなんで入賞しちゃっていいの〜〜??

                    シニアなルーにムリさせるつもりは毛頭なく、グーのお付き合い練習でどれだけ出来るか?
                    また競技会には出てみたいと思います。

                    そして、せっかく2頭訓練しているのだからその差をうまく各々の資質向上に活かせれば良いなぁ。
                    そんなことが出来たらプロなんでしょうけどね。

                    やっぱり、毎日のお散歩が上手に出来、家の中で老犬ビーを含めた3頭が快適に暮らせることが一番で、それが出来れば訓練にも競技にも良い影響があると思います。





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                    2011.08.10 Wednesday

                    ピットブル(♂)と駅前

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                      夕方の母子2頭引きのお散歩にて。
                      横断歩道手前で信号待ち。座らせて待ちました。

                      後方からピットブル(♂未去勢)とママさんが!
                      ご近所に苦手・天敵の未去勢♂が何匹か居るグーですが、ピット君は最強最高に苦手です。

                      と、ここで自分のブログを検索…

                      以前も同じエントリーを書いていましたね。 

                      前回は歩きながらでしたが、今回はルーと並んで座ったまま吠えるのをガマン出来ました。
                      ルーはヒート明けなので、条件的にはかなり厳しかったと思いますがこれも、成長かな?

                      もちろん耳はピット君のほうに向かいまくり、鼻はヒクヒク、お尻は浮きがちでしたが…

                      最近のグーは、相手が近づいて来たり、遊びたくてピョンピョンしていなければ吠えない、または無視出来ることがグンと増えて来ました。
                      月齢的に落ち着きが出てきたせいかもしれませんが、ワタシも以前よりも自信を持ってグーのリードを握っているような気がします。

                      犬に出会ってもワタシが緊張せず平常心で居ること、相手を見ても、興奮しても吠えずに居られたら褒める。吠えてしまったらしっかり叱る。これを励行。

                      最近はグー自ら視線を送らず、感心を示さないという場面も増えて来ました。その後ご褒美をねだる仕草もしないので、これはトレーニング云々というよりグー自身が大人になったということなのかもしれませんね。

                      もちろんまだまだ気を抜くと必ず裏切られます。でも、つい気が緩んでしまうことも多々です。まだまだ頑張らないと。

                      今は暑くてあまり長くお散歩も出来ませんが、夕方のお散歩はほとんど夜の時間帯なのであえて通勤客の多い駅へ行きます。人混みでは声をかける前にヒールポジションに入って来ます。ずっと持続は出来ませんので声をかけながらですが大分上手に歩けるようになりました。もうすっかり駅も慣れてしまっているからですが…

                      涼しくなったらまたいろいろなところへ同行して、環境に慣れる練習もしたいと思います。



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                      2011.07.25 Monday

                      うらやましいな

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                        お友達ビーグルさんたちのブログを覗く。
                        オフ会だー
                        ドッグランだー
                        カフェー
                        お泊り会ー

                        みんな、お友達わんちゃんと仲良く出来ている。

                        タマ付きの仔だって居る。

                        うらやましいな。

                        ウチの母子は上記全部ダメですが、
                        カフェ(飲食店)だけはなんとか頑張って行けるようになりたいです。

                        今も、行けることは行けるけど
                        (ダウンステイ励行。ウロウロ、テーブル覗き、抱っこはあり得ません!守れないので余計に疲れる)

                        他の犬に神経を尖らせて食事しているので、ぜんぜんくつろげません…

                        かーちゃん、だから太れないんだよ。
                        ゆっくり食事がしたいなぁ。




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                        Goo & Roo & Lulu
                        Goo Beagle♂ 2007年10月12日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Roo Beagle♀(Gooの母) 2004年2月9日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Lulu Beagle♀(ラウレア犬舎出身) 2017年8月12日生まれ
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