2020.01.16 Thursday

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    2011.07.24 Sunday

    最近のグーの吠え

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      科目トレーニングのエントリばっかりでスミマセン。
      今一度確認。
      科目トレーニングや競技会への出陳の目的は、グーのワタシへの服従心を養うとともにワタシがグーをコントロールする方法や気持ちの持ちようを習得するため。そしてグーの最大の欠点である、他の犬への吠え(攻撃も…)を修正すること。

      10月に4歳になるグーが、7か月くらいのときから悩みに悩んでいる吠えと他の犬(同居犬含む)への攻撃。

      5月24日の先生のレッスンで、グーの吠えに対するワタシの対処を変え、約2か月継続したところ少しですが良い傾向が見られます。

      一番気を付けているのは、ワタシがどぎまぎせず平静を保つこと。フレキシリードもフリーの状態です。
      グーは、相変わらず相手によってはパフパフと興奮しますが、ワタシの左側をキープし続けていられますし、「ツイテ」のコマンドで脚側停座出来る率もアップして来ました。以前はぐいぐいお尻を押さないと興奮していて座ることも出来ませんでしたから。


      相手をガン見して興奮しても、アイコンタクトの戻りがだんだん早くなって来たのは実感しています。
      とにかく吠えないですれ違えれば褒めます。

      ただ、まだ吠えに行ってしまうことはあります。そういうときは以前に増してこっぴどく、かつ、手を変え品を変え、グーが恐怖で震えるほどガッツリ叱ります。そのためのグッズも、あれこれと持ち歩いています。ああ。また虐待飼い主と言われてしまいそうですが…それでも、叱る機会も以前に比べれば随分と減りました。

      もちろん出来ない、我慢出来ない限界値はまだまだ。

      ◎狭い歩道でのすれ違い
      ◎相手が近づいて(近づけて)来たとき
      ◎以前からのタマ付きオス同士の天敵わんちゃん
      ◎知らない男性に上から声をかけられたりなでられたりすること(オヤツは貰える)

      少しですが前進出来ている感覚はあります。
      科目トレーニングも、とても役に立っていると思えます。



      とてつもなく亀さんな歩みですし、いろんな人に迷惑かけているけど、これからも頑張ろう。


      JUGEMテーマ:ビーグル
       
      2011.03.27 Sunday

      ポイントなんか取れたって、これじゃ全くダメ<最近の吠え>

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        ココ最近の日記は、科目トレーニングのことばかりなので、競技会で良い成績をおさめることを目標にしているとお思いでしょう…

        いえいえ。
        とんでもないんです。
        もちろん、良い評価良いお点、そしてポイントをいただくことは嬉しいです。
        我が愛犬を誇らしく思う瞬間を、与えていただきました。

        が、やはり、愛犬グーの一番の課題は、「家の周りの普段のお散歩」コレに尽きます。

        修正したい吠え。
        現在は科目トレーニングを活かすべく、脚側停座で集中させて、「相手を見ない」。
        ワタシが他の犬を確認しそしてグーも確認。
        「ツイテ」で脚側停座=すなわちワタシの顔を見ていなくてはならない。
        このルールを徹底しているのですが、
        ◎相手が苦手な仔、ライバル意識を持ってる♂、天敵ピットブル、♀連れの♂などの場合…お尻を押しても座らず、吠える…
        ◎自分が♀連れ(母犬ルーとの2頭引き)の場合も、1頭引きのときよりも明らかに吠える。
        ◎吠えだしてしまうと、チョークを掴んでぶら下げようとも放り投げようとも、吠え続ける。相手が去っても、ワタシにチョークを握られたまま目玉だけ動かして相手を追いかけまだ吠える。

        この大暴れが終わると、自ら停座に付いてアイコンタクトしてくるんです…
        まぁ、その前に、周囲の呆れた視線に耐えかねて「ヒール」コマンドで脚側させてその場を去るのですが…

        上記に要する時間はせいぜい2〜3分でしょう。
        その間、相手の飼い主さん、周囲の視線、吠えるグー。いろいろな要因に耐えねばならず近隣でもありますし苦しいものです。
        近所ではワタシは犬が好きなのか嫌いなのか分からない飼い主と噂されているようです。

        科目なんか出来たって、ポイントがいただけたって、ご近所でこんなふうに言われていたらやっぱり良い家庭犬とマトモな飼い主とは言えないでしょう。

        少しだけ良くなって来たこと。
        グーの1頭引きならば、ワタシが「吠えるな…」と思った相手でも、自ら停座やアイコンタクトしてくることも増えて来ました。
        「見ちゃいけない」ことは分かっているんです。
        「吠えないで我慢すれば褒めてもらえる」ことも分かっているんです。

        やっぱり、足りないのはワタシのリーダーシップなんですね。
        だからといって家の中で無視したり冷たく当たったりということはしたくない。
        ワタシなりにナチュラルに、日常犬と対峙する過程で、グーの「従う心」を養いたい。
        果たして、彼が存命中に、達成できるのか??
        吠えるビーグルを容認してしまえば簡単なことなのですが、ワタシはやっぱり飼い主の指示を無視して吠え続ける犬は許せない。

        とてつもなく遠回りではありますが…現状のご報告でした。
        ご意見、アドバイス、どうかお寄せくださいませ。


        JUGEMテーマ:ビーグル
         
        2011.01.03 Monday

        1月3日の科目トレーニング<終了後…>

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          さてトレーニング終了後、グーはロングフレキシリードを付けボール遊び。先ほどのことがあるのでフリーにはしませんでした。

          クルマに戻り待機のルーと交代で朝ごはんを与え、ルーをクルマから降ろして排泄させる。グランドには誰も居なかったので母子をフリーにしました。

          普段は…テンション低めなルーはただクンクンと匂いを取っているだけなのですが今日は、びっくり。「ヨシ」の合図で走り出すではありませんか。

          年末に獣医さんで体脂肪を測っていただいて、ちょっとダイエットしたほうがいいね、とご指導いただき効果が出てきた矢先のルー。体調が良かったのか身体が軽かったのか。

          普段はルーに絡んで欲しくて誘っても無視されていたグー。走るルーの様子を見て大興奮。もう2ヒキともフリーにしてしまってるし…

          グーの、「遊べ!」の要求吠え。制止しても止むはずもなくルーのテンションも一気にダウン。ルーを呼んで座らせても吠え続けるグー。困った表情のルー。


          そう最近。要求吠え(だと思う)を頻発する。
          泊まり勤務の家人が帰宅したとき。
          自主トレ後の遊びの前(ステイさせているのに…)。
          ルーと解放したとき。
          ディスクを投げる前は常に吠える。

          ディスクドッグだったら良いのでしょうが、これでは、困る

          やはり、ワタシが舐められているということです。
          良いのです。遊びは、楽しくやったら良い。
          でも吠えるのはダメです。
          吠えたとしてもヤメと言ったらヤメる。

          他の犬とのすれ違いのときは吠えてはいけないことは理解しているグー(それでもまだ我慢出来ないこともあるけれど)。過剰な要求吠えもダメと覚えさせたい…


          家人帰宅時。
          あらかじめクレートに入れておいて(クレート大好きグー)、帰宅と同時にワンワン(涙)。
          吠え止むまで放って置いて、静かになってしばらくしたら褒めて出してやり、おだやかに家人と挨拶させてみました。

          これもコツコツ、かつ対応を曖昧にしないことか。



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          2010.09.30 Thursday

          家の周りの短いお散歩で

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            時間があるときは、夕方のお散歩は母子バラバラの1頭引きです。基本リードのみの歩き散歩です。そうでないときは2頭引きですが、吠えがあるので極端に狭い路地には入りません。いや、入れません。

            つい先日の、夕方の家の周りの短いお散歩でのこと。

            ミックスの女の子、とはいってもビー(15歳)と同い年のおばあちゃん。きっと体重は20キロ弱でしょうか。このあたりでは大きな仔です。ビーより数段元気で、数段こわもてで、良く吠える。

            グー、この仔に会うと無視するのは至難の業。いつも、無理やりお尻を押して「スワレ〜〜〜!!」。チョーク入れっぱなし。それでも興奮して暴れる始末。ルーも、♀同士だからか?静かに興奮しているのが分かります。

            この日…同じようにグーのお尻を押そうとしたらあれれ?自主的に座って、こっちを見ている。ビックリしました。

            相手をパスすると、ご褒美頂戴?と言うかのように首をかしげる。要求行動だ。

            吠えの抑制トレーニングとしては間違っているのかもしれませんが、きつくチョークを入れるとかえってスイッチになって吠えまくってしまうのでやめ、「犬が来たら見ない(無視する)」、「吠えたら叱られる、吠えなかったらご褒美」を徹底して随分と経ちます。なかなか成果が見えません。吠えさせてしまって落ち込むことも多々。

            今日のように今まで難しかった相手に対して、自分から座ってアイコンタクトしてきたことは初めてでした。思い切り褒めてやりました。

            目指すは犬が来たら自ら視線を外す「積極的な無視」。諦めずに継続していれば今日の出来事のようにきっと成果が現れる。また迷うこともあると思いますが、当面はこの方法を続けてみようと思います。


            2010.07.23 Friday

            グーという犬。難しい仔

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              40代半ばになるまで、たくさんの犬と暮らして来ました。
              生まれた家には庭がありましたが、家の中に犬が居る。そんな昭和40年代でしたので、家の中で犬と暮らすという意味では、かなり先行した家庭に育ちました。

              血統書付きから雑種、預かり犬。どの仔も鮮明に記憶しています。そしてどの仔も共通して中型犬でした。
              2階に暮らす祖母と祖父も、別個に犬を飼っていましたので多くの犬との出会い別れを経験して育ちました。

              吠える仔も居ました。でも、散歩時に出会う仔に吠えたり威嚇したり、ましてや噛むなどという仔は、両親からも聞いたことがありませんしワタシ自身も散歩に出て困った、という経験も記憶もありません。

              たくさんの犬を飼ったとはいえ、独立して自分主導で飼ったのはビーが初めてです。
              吠えないし図太い性格なので、他の犬とトラブルになったことなど14歳の今まで一切ありません。良い仔過ぎるビーなので、安心して迎えたルー。この仔は、吠える犬が大嫌いなワタシが、両親犬までしっかりチェックして、貰い受けた仔です。

              希望通りルーは、ビーとも仲良く出来、吠えないビーグルに育ちました。

              書きかけのまま、続く。

              ワタシが今手こずっているグーはどうでしょう。
              自家繁殖したのは初めてのことでしたが、乳離れしてからは今まで育てた犬たちと同じように育てました。
              ワクチンが終わる前は抱っこで近所を散歩。終わってからは首輪とリードに慣らし、他の犬やさまざまな初めて見るモノに慣らし…
              それが、7ヶ月くらいから他の犬に吠えまくりルーに転嫁行動をし始めました。ドッグランで、同じビーグルの男の子を噛んで怪我をさせたこともあります。きっと、これには要因があるはずです。いろいろと考えを巡らせましたがワタシにはどうしても分からなかった。今になって思うのは、「甘やかし」です。仔犬だから、煩いから、可愛い時期は今だけだから…などと理由を付け、他の2ヒキに比べグーを過剰に構い過ぎた。

              もちろんグー個人(個犬?)の、持って生まれた性質もあるでしょう。犬種的な特性が、ビーやルーはあまり表出しない仔で対してグーはより強い仔なのかもしれません(素人考えです)。

              後悔先に立たず。

              困り果てたワタシは9ヶ月のころから今のトレーニングの先生に助けを求め(今までの知識の引き出しでは全く解決出来ず、本当に困り果ててどうにもなりませんでした)、今に至ります。

              ↓のエントリーにも書きましたがトレーニングを繰り返せば、問題行動は良くはなります。ですが飼い主であるワタシが気を抜くとすぐさま元通り。そして何も言うことを聞かなくなる。精神的にも肉体的にも牡犬としての成長があり、それに伴う行動の変化もあります。「もう大丈夫」そう思ったことは未だにありませんが、ステップアップしたと思っても元通り以下に戻ってしまうことも多々。苦労しています。

              「犬の気持ち」を良く良く考えるようになったのは、グーを育てたからに他なりません。犬の躾や訓練は生涯続くと言いますが、本当にそうなんだなーと覚悟を決めながらも自分の耐久性に絶対の自信は正直持てない、今のワタシです。

              不服従克服期だから余計に気弱になっているのかもしれません。そんな心の隙も感じ取り強く出て来るグーなので、悟られないように頑張ります。


              一旦終わります。

              コメント大歓迎です♪ご批判もぜひ。




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              2010.06.08 Tuesday

              ベランダでの吠え

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                未だに一番の悩み、課題のグーの吠え。
                さまざまな対応を試みて少しは良くなりましたがあくまでも「少し」であり、完全には修正しきれず悩みは深くなるばかりであります。

                吠えという課題全体についてはまた後日書きますが(大げさですね〜)、先日面白いことがありました。

                グーの吠えは、散歩中のすれ違いのときだけでなく、テリトリー内の自宅1階のベランダ(道路に面しています)でも出るのです。テリトリー内ですからすれ違いのとき以上に強く吠えるときもあります。トレーニング開始前は、ベランダから犬はもちろん人やクルマにもガン吠えしておりました。

                家の中でもクリップカラーを付け、ベランダで吠えたらカラーを引っ掴み室内へ放り投げる、を繰り返していたら随分と改善されました。

                が、未だに苦手なのが◎ご近所(テリトリーが被っている)の未去勢♂たち(3頭くらい居るでしょうか)。それと、避妊済みの女の子なのですが、まだ1歳にならないチャーニーズシャー・ペイちゃんです。シャー・ペイちゃんは、ワタシから見ればとても愛らしい独特のたるみが、どうも怖いらしいのです。

                すれ違いのときは吠えるのを我慢出来るようになったのですが、ベランダからは吠えるときがあって何とかしたいと思っていました。そして、この日もシャー・ペイちゃんが来ました。ワタシの気付きが遅く一声ふた声吠えてしまい、ワタシもアタマに血が上りベランダの網戸を勢い良く開けて叱りにいったところ、ワタシの気配で吠えるのを止めベランダの端で震えています。

                手に握った丸めた新聞紙を壁で軽く叩きながらグーはそのまま放置して家の中に入りました。

                するとその瞬間、建てつけの悪い網戸が、レールから外れグー側にガシャン!!と倒れベランダの手すりに立てかけた状態でグーの上に覆いかぶさるかたちに。

                一瞬で凍りついたグー。
                ワタシは家の中に居るので、「天罰」と捉えたのか?

                大分時間が経ってから、抜き足差し足で家の中に入ってきてワタシの足元で震えています。



                これで、一切ベランダから吠えなくなると良いけれど…
                能天気ビーグルのことですので、しばらくしたら忘れちゃうかな…



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                2010.04.27 Tuesday

                何度目かの思い切り

                0
                  グーの吠えをメインにした問題行動の修正についてココにいろいろと書き綴って来ました。書いていることはオブラートに包まず文章にしているつもりです。そして、一部の方から「やりすぎでは」、「他に方法があるのでは」とご批判もいただいています。

                  実は、ワタシもそう思うことがあるのです。ワタシは犬が好きで好きでたまりませんし子供のころから家の中に犬が居る環境で育ちました。何頭もの犬を飼い見送りましたが「悪い仔で困った」という経験も印象も持ったことがありません。犬たちの躾は父がやっておりワタシや妹が成長してからは散歩などはしておりましたがグーのように吠えるだの喧嘩ごしな態度だの唸ってみたりだのということをする仔は記憶にありません。

                  確かに、去勢していないオスは飼ったことがないですし多頭飼いもしたことはありません。この前提条件もハードルになっていることも確かです。

                  当時は犬ヅレでいけるカフェもドッグランも宿泊出来る施設も無い。散歩以外の、パブリックな場面に遭遇することはありませんでしたからそういった点も現在とは大きく異なります。


                  グーは意図的に自家繁殖した仔。その仔が飼い主や母犬、先住犬に唸り歯を剥き、他の犬に出会えば吠えときには噛み、家の中でも唸る。真冬の寒空で数時間係留されても、数日経てばまた唸っている仔です。それをなんとかしたい。皆に良い仔ね、とは言われなくとも迷惑をかけない犬にしたいのです。

                  かと言って
                  ワタシはグーが憎いわけでも嫌いなわけでもありません。グーも、不思議なことにワタシが好きらしく家のなかでは24時間後追いばかりしています。グーには感謝してるとまでは言えませんが、犬というものを深く理解する動機を与えてもらいました。本当はベタベタに可愛がり毎晩抱いて寝てやりたい。犬の寿命は短いのです。だからこそ早く、悪い仔ではなく普通の仔になって欲しい。

                  吠えの修正で壁に当たるたびに傍で見ている人が眉をしかめるような対応をしてきました。しかしそれが中途半端なせいで、下のエントリーのようにいろいろなところに悪い影響が出ています。先生にも再三「リーダーシップを取らないとダメ」と言われているのに。

                  狼少年と言われるかもしれませんが今度こそなんとかしたい。


                  <続きます>

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                  2010.04.26 Monday

                  トレーニング60回目<科目トレーニング>そして不服従

                  0
                    今日も早朝の合同トレーニングです。ご一緒したのはクイールちゃんとプーちゃん。ルーも同伴しました。

                    合同トレーニングをする公園へ来ると、まずは母子の2頭引きで公園をお散歩。朝の排泄も兼ねています。冬の間は人も犬も少なく刺激の少ないお散歩で、母子ともフレキシで自由度が高かったのですが暖かくなってからは普通のリード。すれ違いの練習もぞんぶんに出来ます。とはいっても、グーもココはトレーニングの場所で先生もお出でになることは分かっていて、極端な問題行動は表面化しません。その証拠に、先生の愛犬のサラダとRが付けているカウベルの音がすると、ドキッとして立ち止まります。

                    お散歩が終わると、ルーは車内待機、グーだけグランドへ向かって順番にトレーニングです。他のお友達がトレーニングしている間は練習したり待機したり。グー、このときの練習は、普段の自主トレ同様のテンション。いざ、順番が来て先生に指導していただくとガクンとテンションがダウンします。あきらかに不服従です。

                    最近ちょっとした「気付き」があります。家の中の生活でも、同居犬に八つ当たりしてみたりコマンドに緩慢な反応をしてみたりとチャージ行動が見られます。ですから吠えの修正にしてみても従う素振りを見せながらもまだ吠えるチャンスを狙っています。科目トレーニングにおける上記のような行動も、同様なのでしょう。

                    脚側行進の「最初の1歩」が遅れます。やるべきことは分かっているはずですし「出ればご褒美が飛んで来る」も取り入れているのに。復路の速歩も相変わらず遅れ気味です。その他の科目も全て緩慢な動作。

                    普段の生活と自主トレーニング、先生に教わる科目トレーニング。グーはトレーニングをやりたくないのです。緩慢な動作をすれば、テンションをあげようと休憩が入る。あわよくばご褒美が出る。それを学習してしまっています。これを許してしまうと…グーの場合普段の生活では我儘になり吠えも治まらないことは明白!

                    さぁ、どうしましょう…競技はグーとの関係作りの手段です。カッコつけているわけではなく、やっぱりこんな問題点にぶつかってしまいました。全くもって困った犬です。ワタシの手には負えないのか…
                    以前も「愛情の遮断」対策を行い改善が見られましたがもう一工夫しないと、問題点の克服は出来ないと思われます。

                    <続きます>



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                    2010.02.08 Monday

                    科目を生活に活かす

                    0
                      なんどもここに書かせていただいていますが、グーが訓練競技の練習を始めたのは困っている他の犬への吠えの抑制に役立てたいという目的から。科目の練習が進んで来た今でも、吠えの抑制は完全ではありません。普段のお散歩は、以前と変わらない緊張に包まれる飼い主であるワタシ。「必ず吠えると思うこと」。先生にも口酸っぱく指摘され、出会う犬出会う犬に緊張する毎日です。

                      普段のお散歩は、科目の練習時と違い条件は様々。グーのリードを持つワタシに必要なのはフレキシビリティ。先生に、「お散歩に科目を活かす」ことを教わりました。

                      他の犬に出会ったら「ヒール」コマンドでヘッドアップ(アイコンタクト)させます。グーはワタシを見ているので、相手の犬のことは見ることが出来ません=吠えない。刺激の少ない科目練習の場所では(科目としての完成度は別にして)出来ているわけですから、刺激レベルを上げても出来るようになれば、吠えの抑制も出来る!

                      試しにお散歩で挑戦してみましたら…グー、相手のわんちゃんをいつものようにガン見。「ヒーーーーーール!」とコマンドをかけても無視。ルーも居ましたが、先生に教えていただいたように足先でグーの顎の下をカツン!とやりヘッドアップを促すも…ダメ(撃沈)。ガン見したまま相手のわんちゃんとすれ違い、すれ違ったとたんに「ハイ。ヒールでしたっけね?」とコマンドを実行。それじゃダメじゃん…

                      段階的に進めていかないといけないのでしょうが、今だかつて吠える吠えないギリギリのところで過ごしている日常をもう一歩改善したい!競技会での結果よりも切実です。

                      焦りは禁物かつ遠回りなのでしょうがコマンドの実行性をアップすることにあらためて取り組みたいと思います。楽しく快適なお散歩を目指して。

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                      2010.01.16 Saturday

                      トレーニング40回目<スクール形式だよ。グーの問題行動>

                      0
                        先月のスクールトレーニングで、このような問題行動を起こし家での生活を厳しく律されて今に至るグー。あれから1ヶ月。その間ルーのヒートもあって人間で言えばモヤモヤした不安定な精神状態だったのでしょうが…

                        この日のスクールでは、仲良しのクイールちゃん(♀)との遊びのお許しが久しぶりにいただけました。本当に久しぶりにランで弾ける2ヒキ。ルーもときどき参戦して一緒に走ったりして、まずは午前中にワンラウンド。このときは10分程度で皆楽しく笑顔で終了。

                        事件は、終了間際の午後に起きました。いろいろなトレーニングを皆でやって、じゃあ休憩がてら遊ばせようか、と3ビキをランで解放。先ほどと同じように楽しそうに遊ぶクイールとグー。ルーは遊びには参加せず周囲の匂いを取って散策していたのですが、2ヒキがからみあいつつ目の前を通過するときはちょこっとだけ一緒に走ってみたりしていました。

                        すると突然、グーがルーに唸り掴みかかっていったのです。ランで遊んでいる最中、ストレスフリーな状態なのになぜ???突然のことで、可哀想にルーはまた耳から出血。チョークを掴んで放り投げてもまだ唸っているグー。

                        皆から見えない、林のなかへ係留です。悲しげな遠吠えをしますが無視です!先生がおっしゃるには「遊び相手(クイールちゃん)をルーに取られまいとする行動」でしょうと。

                        先月以来のシメ期間を経ても、今だに家の中や散歩中にこのグーのルーに対する唸りや噛み付きの前兆があります。ワタシも前兆行動をある程度読めるようになってきましたので未然に終わることが多いのですがグーの♂としての成長が続く限り駆け引きも続くのでしょう。ルーも気の強い仔ですがグーの転嫁行動を受け続けることはなんとも気の毒ですし悪い影響が顕在化しないとも言えません。

                        まだまだ油断できません。叱りのパターンも一定化しないよう留意したいと思います。


                         
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                        Goo & Roo & Lulu
                        Goo Beagle♂ 2007年10月12日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Roo Beagle♀(Gooの母) 2004年2月9日生まれ JKC Grand Trainning Chanpion(CD3) Lulu Beagle♀(ラウレア犬舎出身) 2017年8月12日生まれ
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